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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
人生って?とよく考えてしまうので読んでみました。
どの相談も自分の悩みとリンクする所があり
現代に私も生きているのだな~と改めて
感じたりしました。
今は比較的心が安定しているので、また読み返したいと
思います。
自分を大切にして精一杯今を生きるということが
大切なんだと思いました。
現代の悩みとして表れやすい質問を網羅しているため、人生の折々に読み返すことができて、うれしい。
ばななさんは文庫あとがきで、執筆当時はまだ甘かった、というようなことを書いている。だがわたしは十分指針となることばに出会えると感じている。
昔読んだ『TUGUMI』の著者の本ということで手にとりました。
装画が綺麗です。
Q&A形式で、作家ではなく、等身大の一人の人間としての意見が淡々と綴られているそんな感じ。
あっさりした読み心地でした。
受験生ですが、ゆっくり読んでました。だいすきなよしもとばななさんが、さまざまな質問に丁寧に答えている本。わたしにはまだ関係のない、子どもの話や仕事の話は、「将来もしかしたらわたしにもこんな悩みができるかもしれない。」という気持ちで読みました。
また、今ちょうど学年末テストでして、「なんで受験生なのに定期テストに時間を割かなくちゃいけないんだ!数学なんてもうつかわないぞ!」という気分だったのですが、よしもとばななさんの回答で、あきらめがつきました。(笑)
わたしはその問題に向き合う方法はもちろんですが、よしもとばななさんの経験してきたことを知れて良かったです。
よしもとさんの人生経験の詰まった人生訓なQ&A。
いろんなひとを知っているといろんな見方ができるんだろうな。
高齢出産の話は経験があればこそ語れることだろうな。
人生で悩んでいる友達に あげられる言葉がつまってる
各こたえの 最後の一文が どれも こころに ひびくことばで
よしもとばななさんは なぜこんなに しっくりくることばを 思いつかれるのだろうと
小説ではなくても また 尊敬してしまう
いろんな角度で ひろいこころで 毎日を過ごすための
自分を見失ったときに 読む本
よしもとばななさんが読者の質問に答えたもの。
これを読むとよしもとばななさんが作品を通して伝えたいもの、
あぁ、だからこの作品ではこんな書かれ方だったのねっていうのがわかった気がした。
嫌な事を考える時間を一秒でも減らして好きな事を考える時間を増やすっと。一日で読めるけど、何度も読み返そう。
おかたい本ばかり読んでいたので久しぶりにばななさん。って思ったら、
悩み相談の本。一見さくさく読めてゆる~い感じだけど、回答、深いです。
「高齢出産」の子供のところは、わかるなあ。
軽いQ&Aです。 やっぱりばななさんが好き。 「だんなさんの選び方をむちゃくちゃに間違えなければ、だんなさんのいちばんいいところを作ったのが、どんなに表面的には違うように見えても、底の方でその両親たちだということがわかると思います。」 「天職とは、逃げれば追ってくるくらいの勢いでその人につきまとうものです。」 「なによりも人と比べないことが、天職の条件です。」 ... 続きを読む »
展示がきっかけでいただいた本。
よしもとばななが普遍的な質問に答える本。
優しさって何か、仕事のほどほどってどれくらいか、
長く続いて終わった恋愛や、のぞむ家族の形になれない場合など
短絡的に言いきれない、いろいろな形の問いに対して、
とっても正確に丁寧に答えています。
どのページもぱっと開くと、すっと心に入ってくる
答えを書いていて、それが良くある答えじゃないのが素敵です。
でもあまのじゃくじゃない。
真っ当に答えるってこういうことだなあって
憧れる文章が続く本でした。
そしてMIHOさんの装丁がとてもかわいいです。
やさしい切り絵です。
2011.6.1 初読 市立図書館
ばななさんの小説が好きなのは、きっとこの人の考え方がしっくりくるからだと改めて思った。
この本も特別なことは書いてないけど、読みやすくわかりやすく、ばななさんの優しさが出てると思う。
読みたいQを拾い読みしています。ばななさんのエッセイが好きで、質問コーナーも読んでた時期がありました。著名な人だけど、普通の生活を大切にしているのがわかるので、好きです。

よしもとばななさんは芯の強い人だな。





