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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
株式会社リンクアンドモチベーション社長の本。
モチベーションに関する本。
とっても腹に落ちる。
全ての悩みはやるか、やらないか、に収斂する。
答えはないから、選んだ方に全力投球で答えが出る。
夢を持つから、毎日が大事になり、一日一日が輝く。
定期的に読んでいる本。当たり前的なことに見えるかもしれないが、実は非常に大切なことが記されている。
【本を読んだ目的】 当初は評価されていないと思う人の心境を知るためによんだが、 実は自分が評価されていないと思っていたことを知り、そこからはどうやったら自分の思考・行動を変えることができるか知るために読む。 【レバレッジメモ】 ・人はだんだん成長することはない。停滞期があって突然成長するというような階段状の成長をたどる。 ・信頼残高も人の成長と同じように、階段状に増える。 ・圧倒的... 続きを読む »
タイトルとは少し違う印象の内容。前向きになる方法が多く記載されていた。 ・インプットよりアウトプットを大切にする インプットばかりやっても記憶に残りにくい。アウトプットに焦点を当てて、自分の記憶や、文章、仕事の実績を記録に残す。アウトプットを前提に読書するしたりすることで、知識の定着率が飛躍的に向上する。 ・白と黒を混ぜると、真っ黒になる 白にだんだん黒を混ぜると、黒へ変化に気づきにくい。... 続きを読む »
「そんなこと、わかってるよー」的なことがたくさん書いてあります。
120%正論な本です。
ここに書いてあることをしっかりできていれば、こんな本を読むことはない。
だが、しかし、改めて論理的に文書で指摘されると、グサッとします。
自分を戒めるにはよい本です。
コンサル会社代表によるビジネスマン向けの啓発書。
著者曰く前作「会社の品格」は話題になったそうだが、
※アマゾンレビューの評判は悪くない(未読)
わかりやすい文章に、ご自身の体験談を加えた内容は示唆に富む。
気になった箇所に付箋をつけた結果、その数11。
この数が多いかどうかは、実際に手に取りご確認を。
大変読みやすい内容なので、移動時間にオススメ。
しかしこの手の作品は、何度も繰り返してこそ自分の身に付くはず。
以下、引用抜粋。
「今の自分は過去の選択の総決算である」
「一ヵ月前に読んだ本の内容を、再現できる人はほとんどいない」
「正解など探す暇があったら、覚悟を決めて目の前の仕事に向き合え」
読みたいなとは思っていたのですが、本屋で買いづらかった一冊。
たまたま就活中の友人がタダでもらってきたので読んでみました。
タイトルを読むと対象が限定されていそうですが、実際には社会人のみならず、特に入社1,2年目の人と就活生にお勧めです。
自分の実体験と重なる部分もあり、私自身もこの本を1,2年前に読んでいたら!と思うことの連続でした。
100313
若いうちは、自分の視点からしかものが見れない。そのため、評価されていないと感じてしまう。
仕事の報酬は仕事。
働き方の指南書。
「自由」という選択肢を増やすことを目的に「手段」として働く。 「不自由さ」の象徴であるかのように見える人間関係が、 「自由な行動」のための後押しとなり、かけがえの無い財産になる。 ◆「信頼」の産まれるメカニズム 「社会的信頼」が積み重なれば、思いついたこと、 やりたいことを自由に選び取れる状況を作り出せる。 すなわち、「約束」をし「実行」をすることで信頼は築かれる。 小さなこ... 続きを読む »
久々に小笹さんの著書を読みました。
巻末に書かれているように、講演の中で評判のよかったテーマから本書が生まれた、というだけあって、非常に示唆に富んだ話が多かったと思います。ここで紹介された40の哲学を全て自分のものにするのは難しいことですが、目の前の評価に一喜一憂せず、少しずつでも実践したいと思います。
リンクアンドモチベーションの説明会でもらった本。
小笹社長の仕事暦やその時々どんな心構えで挑んでいたのかが分かり非常に役に立つ本だと思った。また本格的に働き始めるようになってから読み返したい本。
こうすればあなたは評価される!!というようにどうしたら良いのかの手段を与える本ではない。
評価されるとは何か。なぜ働くのか。その先に何があるのかというように気持ちの持ちようや働くことへの考え方をあらためさせてもらえるような内容。いろんなビジネス書にあるように回りを変えるのは困難であり、まずは自分から変わろう的な事が著者の哲学とともにモチベーションを上げてくれるような表現で書かれている。
劇的に自分の変化はないものの心地良い気持ちで読むことが出来た。
仕事の報酬は仕事。 芸人さんだって、下積み時代がある。すぐにブレイクなんてしない。 目先の報酬ばかり意識を集中するのではなく、頑張りは必ず利子になって戻ってくるという心持になれた人こそ、結果的に成長し、多くの利子が戻ってくる。 自分の配属にどれだけ壮大な意味付けができるか。それによって成長できるかといっても過言でない。 偶然と出会ったら、覚悟を決めて頑張っておく。するとそれによってキャリア... 続きを読む »
* 何をもって成長できたか,イメージを明確に持つ * 信頼の残高が増えれば思いついたことをやりやすくなる * 成長にはための期間が必要 * 約束をし,それを実行することで信頼は築かれる * 将来の自分は現在から未来への自分の取り組み方が結実したもの * 自分を大きな存在だと勘違いしがち * たまたまの偶然をよき偶然として語れるように偶然と出会ったら頑張っておく * 小さなことでも1番... 続きを読む »

著者は、リンクアンドモチベーションの小笹代表。
タイトルに惹かれ、
思わず買ってしまった。
そういや、この人の講演は一度聞いたことあるなあとも思いつつ。
以下に当てはまる人...





