自分は評価されていないと思ったら読む本

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著者 : 小笹芳央
  • 幻冬舎 (2009年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344017696

自分は評価されていないと思ったら読む本の感想・レビュー・書評

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  • 著者はリクルート勤務を経て㈱リンクアンドモチベーションと言うコンサル
    会社設立と言う経歴の持ち主。
    会社員経験があり、コンサルとして多くのケースを知っている著者なので、
    「部下が上司や会社からの評価に納得できない事例」はリアルだが、解決策
    については疑問が残る。「それって、風通しの良い社風のリクルートだった
    からなんじゃないの?」って思ってしまう。

  • 断捨離のための読み納めで読み返しました。
    評価されていないと思っていたわけではないけれど、読むと気づきが必ずある本です。
    ちょうど良かった、これからは…という発想、今の自分には全くないものなので大切にしていけたらと思います!


  • 自己評価ギャップ
    意図を伝え、伝わってるかチェック、修正行動

    人は基本的に自己評価が高い

    この一年は次の成長やチャンスに変えることができる。

    TOEICする、消費生活者アドバイザー取る

  • 毎日読んでしまう。

  • なぜ、自分が同期より評価されないのかなど軽く疑問に思った時に読んだら刺激される。
    すごく悩んでいるときに読むと、読み進めるのがしんどくなるかも。

    中でも心に残っていることは、成長とは信頼残高が増えること。
    信頼残高が増えれば、仕事に関する自由を手に入れることが出来る。仕事に関する自由とは、選択肢が増えるということ。

    あとは、自分がやりたくない仕事であっても、人より多くこなせれば、何かに役に立つから無我夢中でヤレってことでした!

  • http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=267

    ■時間は、「長さ」ではなく「濃さ」で決まる
    成長したいと思ったら、自力で「濃い時間」を作り出そう。時間の濃い、薄いは自分の物事への取り組み方次第。
    長時間努力することに満足してはいけない。重要なのは時間ではなく密度だ。時間の密度を高めよう。時間の密度で評価しよう。

    ■人生の選択は、「正解」より「覚悟」が大事である
    やり直しがきく自由な時代だからこそ、逆張りで「覚悟」を決めて、いったん選択したら「不自由」な状態で必死にそこで頑張る。そんな人ほど、成功を引き寄せられるのではないでしょうか。
    自分が選択したことに正解も不正解もないのではないか。自分が選択したことを正解にしていけばいいのだ。一度、選択したら覚悟を決めて必死で努力しよう。

    ■結果を得たければ原因の種を蒔け
    目標を設定したら、あとはその結果を得るための「原因作り=行動」に励む。結果を求めることも大事だが、「原因作り=行動」に意識を集中することのほうが、結果を出すには大切。
    闇雲に努力しても無駄になってしまう。自分の目標に向けて、結果を得るための行動に意識を集中しよう。

  • 「約束」をし、それを「実行」することによって、信頼は築かれるのです。

  • さすがリンクアンドモチベーションという内容ばかりです。

    「同期が出世しているのに、なぜ自分は出世出来ないのか?」と少しでも考えている人は是非読んで欲しい!

    この本を読めば、同期にあって自分に足りないことが見つかると思う。

  • 仕事に対して持つとよい考え方が書かれている。私にとって非常に参考になったのは、当たり前ですが、会社の社会貢献とは、あくまで「本業で利益を出し、税金を納めること」だということ。直接的には環境保全などの社会的意義の高いことにはつながらないが、税金が回りまわってそうしたことに使われることにより、その資金を作った存在として会社には社会的価値があるということ。この会社の経済合理性、利益追求の〝機能〟のの理解に努めることが、会社とその中で働く人の距離を縮めることにつながるのではないかと考えた。

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