僕たちのプレイボール

  • 68人登録
  • 2.62評価
    • (0)
    • (3)
    • (12)
    • (9)
    • (2)
  • 13レビュー
著者 : 鬼塚忠
  • 幻冬舎 (2010年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018068

僕たちのプレイボールの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 子だちの年齢が低いこともあってか、素直で子どもらしくて明るい気分で読めた。こういう小説は登場人物が多すぎて、一人ひとりのキャラクターが薄くなってしまうけれど、しょうがないのかな。
    今回も野球小説の王道のように、やる気のない野球チームが成長していくストーリーだった。

  • 主人公たちが小学生だから、小学生に読んでほしかったのかな。
    子供が読みやすいように仕上がってる。
    大人が読むと物足りない。野球が分からないから余計退屈だった。
    これが初めて読む鬼塚忠の小説だったら、彼の小説は二度と読まなかったと思う。

  • 爽やかで、前向きで、夢があって。たまにはこういうストレートな話もいい。野球のことはさっぱり分からないけれど。

  • 何て事はない、ただの少年野球の話

  • 読みやすい。泰司と和人のキャラが面白かった。できすぎたお話だけどまあいいんじゃないでしょうか。

  • うーん、読み手放置感が否めません。展開が早く、心の変化していく様子もあっという間。大した感動もなく、残念でした。

  • 登場人物が多い割には各キャラに個性がなく、バッテリー全員の名前と特徴が一致しなかった。東京大会や全国大会はあっという間に試合が省かれていて世界を目指した割にはあっという間すぎてリアルでない。

  • メジャーリーガーを父に持つ球児は、日本に帰国して入った「東陽リトル」のチームにがっかりしていた。
    アメリカでのチームメイトと約束した「世界大会で会おう」、これが叶えられるようなチームではなかったからだ。

    絶望した球児は、チームの練習に行かなくなったが、キャプテンの沙希の野球に対する気持ちを知り、球児自身の気持ちもはっきり分かった。
    「ぼくは野球が大好きなんだ」

    皆の気持ちが一つになるって、だいじだよね。

  • 崩壊寸前の弱小リトルリーグで、子どもたちが互いにぶつかり合いながらも最後は一致団結して勝ち進んでいく話。すごくテンプレに乗っ取った内容な上にサクサク進むので、この手の作品に重要な興奮や感動も軽く、なんだか拍子抜けしてしまった。出だしは好きな感じだっただけに残念。もう少しじっくり読ませて欲しかった。

  • <内容>アメリカのリトルリーグでピッチャーをしていた柊球児は、バッテリーを組んでいたランディと世界大会での再会を約束して日本に戻った。しかし、日本で入ったチームは弱小。アメリカとは違う文化や練習方法になじめず、彼は孤立した。だがチームが負けた後、メンバーそれぞれが野球への思いを打ち明けたことを機に徐々に結束が生まれる。そして、みんなの心がひとつになった時、奇跡の快進撃が始まった。世界の扉は彼らの前に開くのか―。

全13件中 1 - 10件を表示

鬼塚忠の作品

僕たちのプレイボールを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

僕たちのプレイボールを本棚に「積読」で登録しているひと

僕たちのプレイボールの作品紹介

アメリカのリトルリーグでピッチャーをしていた柊球児は、バッテリーを組んでいたランディと世界大会での再会を約束して日本に戻った。しかし、日本で入ったチームは弱小。アメリカとは違う文化や練習方法になじめず、彼は孤立した。だがチームが負けた後、メンバーそれぞれが野球への思いを打ち明けたことを機に徐々に結束が生まれる。そして、みんなの心がひとつになった時、奇跡の快進撃が始まった。世界の扉は彼らの前に開くのか-。

僕たちのプレイボールはこんな本です

ツイートする