高速の渋滞、先に進むのはどちらか―ズバッと見抜く心理術

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著者 : 内藤誼人
  • 幻冬舎 (2010年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018105

高速の渋滞、先に進むのはどちらか―ズバッと見抜く心理術の感想・レビュー・書評

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  • 浅い! おそろしく底が浅い薄い内容に驚愕。

  • 第二弾だそうだが、最初のは読んでいない。心理学の面から色々なシチュエーションで様々な判断をするトレーニング本のようなもの。正しいことも書いてあるようだが、いいかげんな事象も多々ある。それぞれのエピソードに証拠?として挙げられているものが胡散臭い。外国の学者(カナダのビショップ大学のリオネル博士とかオハイオ州立大学のノブロック博士、テルアビブ大学のヤコブ博士等全てこの調子)が50人とか30人位で調査したことがほとんど。内容は女の子は半数以上が父親そっくりな男性と結婚するとか、喫煙者は仕事の質が高く、業務知識が豊富とか、会社勤めのビジネスマンは自営業より家族に対する愛情が薄いとか・・・。まぁ星占いや血液型占い位の感覚で読んだほうがよいでしょう。

  • なかなか気づき難いところがポイントです。

  • 手足を多く動かすと色々と思い出す。
    心に悩みを抱えた人は朝に異常に弱い。
    頭のいい人は好き嫌いしない。
    恋愛が原因で自殺する人は仕事が原因で自殺する人の2倍もいる。

  • サクッと読めて適当におもしろいので、暇つぶしに読むのにはちょうどよかった。そんなに時間かからず読みきれる。

  • 「こーゆう人ほどこーゆう性格だ。」
    を集めまくった本。

    彼女と喫茶店でやいやい言いながら、2択問題で遊ぶ程度の本。

    しかし、1つだけ興味深い言葉があったので、☆3

    「スワンソング効果」
    人は死期が近くなればなるほど、心に残る名作を生み出しやすい。

    というものらしい。

    これは何かに応用できないだろうか?自分の向上力にも一躍かいそうな理論だった。


    集団心理を見抜き自分に落とし込むことで、世界を斜めから捉える。
    まぁ嫌いじゃないし、良いんだけどさ。

    なんか倫理的にこーゆうの嫌やな。

  • 何かを思い出すときは身振り手振りで。効果二倍!

  •  イラストを使い、クイズ形式で解説されているのでさくっとして読みやすい。
     難易度の高い問題は難しかったが、比較的わかりやすい問題はイラストを見て想像力を働かせて当たった。
     特に、「食べ物の好き嫌い」に関しての解説には、自分の周囲にそういう人がいて当てはまっているので、なるほどと感心してしまった。
     学者さんが書かれた本だが、わかりやすく、ちゃんと文献からも引用されているので説得力があった。

  • ちょっと強引な推測かなという本。データに基づいているのだけど、いまいち説得力が。手足を動かしたほうが思いだせる。緊張しすぎてはよくない。健全なる精神は健全なる身体に宿る。恋愛欲求を刺激された人はユニークなアイデアがでやすい。知らないメンバー同士のほうが作業効率が高い。仕事の調子がいいのは一般的に5月~7月。などよく言われるものをデータで立証。このあたりがまあギリギリ仕事とかに役立つかな。っていうぐらい。

    たばこを吸う人のほうが仕事ができるっていうのはどうかな~。
    顔立ちがいいほうがなにかといい、みたいなことが多く書かれている。
    娘は父親に似た人を夫に選ぶらしいが、どうかなー!

    ※肝心のタイトルへの回答は一番遅い左側

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