グッド・コマーシャル

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著者 : 西野亮廣
  • 幻冬舎 (2010年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344018259

グッド・コマーシャルの感想・レビュー・書評

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  • いや正直ちょっとなめてました!いい意味で期待を裏切られました。面白い!あとがきにもコント用に書かれたものらしく、登場人物のセリフもそれっぽいですけど、いやはや傑作です。結構大笑いしてしまいました(笑)本を読んで大笑いなんてあまり記憶にないのでびっくりです。読んでない方おススメします。ぜひ読んでみて下さい。

  • 発売直後にすぐに購入し、すぐに読破したのですが、また読みたくなり久々に読み直してみました。度々くすりとさせられ、もとまとお芝居向けに作られた作品なので、さくさくと楽しく読み切ることができました。馬鹿らしいなと思う気もしますが、でも前向きにさせられ、頑張ろうって思える作品です。

  • 強盗と人質とネゴシエーターの偶然と偶然がつくる魔法の話。

  • 読後の爽やかさ!
    3人の登場人物それぞれの視点から描かれ、始終ドタバタしていて、笑ってしまった。
    サクサク読み進めてしまった!

  • 芸人の小説だからと言われる部分を贔屓目に見ても楽しいお話でした!
    『1番楽しい嘘が、1番正しい』

  • 批判や賞賛したいけどそれ以前に文章のリズムが悪すぎて読めない。話が進んでいかない。申し訳ないが途中でやめてしまいました。

  • からっと笑えました。絶対後味が悪くなるはずがないので、安心して読んだ。

  • 西野君が一生懸命に作っていた様子をブログで見ていたのと
    人を幸せな気持ちにしてくれる本じゃないかなぁと思って読み始めた
    何度、にやっと、くすっと、ぷっと笑ったことか
    ふざけた話しじゃなく、ちょっと悲惨だったり憎たらしかったりするんだけど
    人は一生懸命になると、冷静な目で見るとおもしろくなるんだなぁと思う
    最後は心が温かくなり、今日は幸せな気持ちで寝ることが出来る
    若々しい、やさしい小説だった

  • 作家としてうまくいかず、ゴーストライターとしてしか認められなかった男が計画した立てこもり事件。

    犯人、そしてその事件の人質、事件解決を求められた交渉人との物語。

    それぞれの視点で物語が描かれ、最後の結末までおもしろおかしく導かれていくところがよかったです。

    少しラストがあっけなかったかとも思いましたが、一気に読むことができるいい作品でした。

    酷評されているような印象でしたが、そこまでいうほど悪いものではないと思います。

  • 表現もストーリーも少々大げさだが、もともと舞台を想定して書かれたものと知って、納得。役者さんの動きが目に浮かぶようである。
    新鮮味は無い・・・かな。

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グッド・コマーシャルの作品紹介

ゴーストライターの芥川は借金に苦しみ、人質たてこもり事件を企てる。古い一軒家に入り込み、人質にとったのは、押さえるのもやっとなほど、まるまる太った若い女。意外なことに、女は度を越した従順ぶりで、芥川を「犯人さん」と呼び、進んで自分の命を差し出してくる始末。だが、人質が死んだら、身代金がとれない!焦った芥川は、「犯人と人質の正しい関係」を築くため、必死に女を説得する。と、そこへ、髪にポマードをつけすぎた交渉人がやってきて、おかしな協力関係が生まれる。芥川のもくろみは、片っ端からうち崩され、勘違いはさらなる勘違いを呼び、もはや解決不能な難事件へと泥沼化する。

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