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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
以前読んだことがあるのだけど、久しぶりに読んだらすごく良かった。これが私の理想だ~。買って良かった。定期的に再読しよう。
所謂「シンプル」に生きましょう、というよくあるハウツー本。書いてあることは至極もっともで頷けることが殆ど。世の中、シンプルに生きていない人がいかに多いことか!
著者は在日30年というフランス人で、日本びいきのようだ。本には著名人の言葉や格言が沢山出てくるが、徒然草や岡倉天心、ラフカディオ・ハーン等も登場する。昔の日本を少し美化し過ぎかも。
ココロの糸が絡まった時の一冊。
読んだ後、すっと軽くなる。
シンプルに生きるってなんて心地の良いことなのか。
単にモノを持つことをやめましょう、という内容ではなく、精神的に身軽になる生き方が書かれています。私が、印象的だった文章をいくつか、ご紹介します。「人生のひとコマひとコマにその意義を見つけていく」「相手に対して親切な言葉がかけられないときの黄金律は、「なにも言わないこと」」「許すということは、起こったことを承諾するという意味ではありません。これは、わたちしたちの生活をかき乱す対象を拒否するということなのです。自分自身のために許すのです。」モノにも、気持ちにも執着しない生き方は、理想です。
再読しました。まずは、自分の持ち物を把握する・捨てる・増やさない、から実践します。生きるために必要なものたちを、衣食住すべて「伝統的な高品質なものだけ厳選」する、のが理想的でしょうが、すぐに、すべて、はできないので。できることから、ですね。
1日で読めたし、これまでの断捨理本みたいな変な宗教がかったテイストがなくて、まさにあっさりシンプルに心に入る。
ところどころで偉人の名言をことごとく引用しているが、日本の人が多くて、これ翻訳の人がつけたの?と一瞬思ったけど、そういうわけではないのね。
これまで見た中では一番「ふむふむ、シンプルに暮らそう」という気持ちになったわけです。
実践できているかはともかくね。
「自分の持ち物を全て車のトランクにつめ込んで旅に出られたら…」「古い洋服ダンスが占めているスペースを心地良いソファに置き換えてみる…」という箇所を読み、そんな生活を想像してみました。すると、身も心も軽くなる気がして、すぐにでもそんなライフスタイルを実現させたいと思いました。
物質的なものを見直し、さらに人間関係をも見直してみると、案外幸せになれる条件を満たすものは少ないのかもしれません。
シンプルライフとは、物や他人に振り回される人生ではなく、自分自身を軸にして、内面(心の声)に耳を傾け、より良く生きる手段の一つかな、と思います。
美しい装丁に惹かれて手に取った本。 著者はフランス人ですが、冒頭から、日本の禅庭がきっかけでシンプルライフを始めたとあります。 その後もたびたび日本のことが引き合いに出されているため、(そんなに日本はシンプルライフの模範となりうる国だろうか?)と思ったら、日本に30年暮らした人だとわかりました。 ヨガを学び、曹洞禅も勉強したという著者。 スティーブ・ジョブズ氏といい、欧米人は曹洞宗がお... 続きを読む »
言うは易し、行うは難しって感じで、シンプルにどんどん削ぎ落とした生活をするというのが理想ではあるが、到達するのは難しいと思う。
でも、少しずつでも近づいて生きたいと思う。
読むと身の回り、自分自身をスッキリさせたくなる。書いてあることもいたってシンプルな当たり前のことだが、思い出すためには良いと思う。
コンパクトサイズなので、あっという間に読めます。 男性が読んでもいいと思いますが、やっぱり 圧倒的に女性向けだといえます。 「もったいない」「いつか使うかも」が口癖で 何でも取っておくタイプでしたが ここ1年で断捨離の心地よさに目覚めた私。 なので、とても共感できました。 こういう女性がもし、私の親戚にいてくれたら どんなに嬉しいことでしょう!! 「これ、、、私には無... 続きを読む »
断謝離についてよく知らない私に、
いつも行く美容室のオーナーが貸してくれた本。
断謝離ブームの火付け役的本なのだそうだ。
元々シンプルに行きてる私なので、
答え合わせするみたいに読めて、
あぁこれでいいんだと背中を押してくれる箇所もあれば、
なるほど、と目を覚ましてくれる箇所も結構あった。
何故かYOGAをはじめたくなったし。
引き算のデザインが好きな人には是非!オススメ。
一番無駄な時間は、モノを探している時間。
便利にあふれ過ぎた生活。
本当に必要なものは何かを今一度自分に問いかけてくれた1冊です☆
断捨離と同じ考え方ですが、もっとシンプルに読むことができます。家の中をモノクロにするという発想はなかったので、これはどこかで使えそうな気がしました。
物や時間、人間関係も、たくさん持つことが豊かなのではなく、その質を高めることが豊かさである。
持たないことが多くをもたらすと言う考えに共感しました。
予定表もアドレス帳もクローゼットにも、たくさん詰め込んで安心するのはもう卒業しようと思った。
奇しくも、この土日は予定を詰め込み過ぎてフラフラ(苦笑)
衣装を決めるのにあれもこれも引っ張り出して、悩んだり。
価値観の違ってきた古い友人を理解しようとして神経使ったり。
ちょうど良いタイミングで手元にきてくれたこの本に感謝です。
これもひたすら実践のみ!!
読みやすいが、実践は・・・一生をかけ、身につけていきたいものだ。
またブックオフ隣接カフェにて...コーヒー飲みがてらただで読ませて頂きました!この間読んだシンプルな「食」生活にフォーカスしていた「シンプルに暮らす」より前に出ていたベストセラーなので順番前後しますが、こちらはもの、住まい、ファッション、時間管理、お金の管理、美容、食事、人づきあい、自己管理、に渡ってのSimple Lifeの考え方が紹介されている総論的な一冊。その分ちょっと内容は薄かったかな〜?でも、個人的に耳が痛かったのがこちらの二点。
-時間は多くあれば豊かというものでもない。大事なのは時間の質を高めること。
-欲求と必要の違いを区別できるようになる。
...ですよね...。勉強になります。

特段目新しい情報なし。




