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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ひとりの時間とか、
まわりの人に対する考え方とか、
近いと言ったら失礼極まりないかもしれないけど、
共感できるというか、「私もこうありたい」
と思えるようなことが書いてありました。
長谷部さんてすごい読書家なんだねー。
セルフコントロールってとっても大事。
感情が高ぶりやすい私ですが、
この本を参考にして、いつも朝にはすっきりした気持ちでいられるようにしたいですw
<特に印象に残ったこと> *本を書くことによって、自分を向き合ってみようと考えました *生活のリズム、睡眠、食事、そして練習。日々の生活から、心に有害ことをしないようにしています。 *24時間息つく暇がないのです。 *自分の問題点や解決策を考えずに闇雲に練習したり、集中力を欠いていてケガの誘発してしまったりします。 *恨みを貯金しても仕方がない。~次に向かってリスタートしたほうがはるくに... 続きを読む »
長谷部選手の誠実さが感じられる本でした。
岡田監督やザッケローニ監督からキャプテンに指名されるにふさわしい人間観がたくさん感じられます。
サッカー選手の長谷部誠さんの著書。
本を読んで、思った通り生真面目な人なんだなぁと納得。
どんなに忙しくても、毎日30分間心を落ち着かせる時間を持っているのは素晴らしいです。
「大一番に力を発揮するためにはどうするか」との取材に対し、「平穏に夜を過ごし、睡眠をしっかりとる」と答えるそうです。どんなに楽しいお酒の席でも、自分が決めた時間には必ず帰る三浦カズさんの話も出て来て、一流アスリートの自己管理能力の高さがうかがえました。
ミスチルの「終わりなき旅」
‐‐高ければ高い壁の方が 登ったとき気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ‐‐
のフレーズは私も昔から大好きです。長谷部さんと同じように、迷った時こそ、難しい道を選んでいきたい。
一流のアスリートは自己管理能力が高いのでしょうね。
たくさんの自己啓発本を読んでいそう。
真面目でさわやかな日本男児。
面白かったけれど正直期待したほどではありませんでした…(>_<)
でも、ほーう、と思うこともありましたし、参考になりました(^^)
長谷部選手の誠実な人柄を文章から垣間見る事ができ、かなり好感の持てる内容だった。ただストーリーがないので、一度読んだら飽きてしまうのが残念。
著者は3歳の時にサッカーをはじめ藤枝東高校時代に全国総体準優勝。2002年に浦和レッズ加入、2008年にヴォルフスブルクへ移籍、2010年南アフリカワールドカップではゲームキャプテンとして、先発出場しベスト16進出、2011年AFCアジアカップではキャプテンとして優勝に貢献した。 「僕には突出したテクニックがあるわけでもないし、試合を決定づけるフリーキックを得意にしているわけでもない。監督や... 続きを読む »
結構、本を読んでるね。
目立たないけど実力者。
他の人があけてしまった穴を埋められるから、
セーフティネットの役割をしてる人なんだなぁ。
個人的には「第7章 想像する。」が心に響いた。自らの経験や、本などから得た知識を糧として実践しつつ、それをノウハウとしてアウトプットしているところは見習いたいし、自分もそういう年次に差し掛かっていることを痛感させられる。特に2,30代に読んでもらいたい良書。
なぜかすごく面白く感じた。
何が面白いのか説明できない。
今まで読んだ成功者の本のなかでも
最も納得できる一冊かもしれない。
全体的に「和」の雰囲気がある。
和風の「和」と人との和の「和」
メディアが間に入ることにより生じる溝を埋めたい、とのことだが、著者の人柄が伝わってくるような感じはあって、
他のアスリートや挑戦者の書いたものも読んでみたいなあ、と思わせてくれた
日本代表の長谷部誠さん。日本代表でキャプテンも務める一流選手が、メンタルのケアをどうしてるのか気になって読んでみた。心を整える時間を毎日30分使って行っている。他にも彼のいろいろな習慣とか意識的に行っていることがあって、自分をよくコントロールしているのだと分かった。自分なんて気持ちに任せて惰性で生きてるのに、素晴らしい。しかも長谷部選手に限らず、カズさんや俊輔さんみたいに名を残す選手もそういった自分なりの習慣が有って、やはり成功は努力のたまものだなと思った。自分自身辛い仕事の中でこういった自分のコントロールは有効だと思うので、実践する。
日本のトップ選手が、世界で戦う上でのメンタルマネジメントについて述べた一冊。トップ選手は強靭なメンタルを持っていると思っていたが、それは訓練によって身につけたものだった。自分で自分を支えて生きるための知恵とも言える。自分の心を支えられるようになるために、何度も読み返したい。
【気付き】
日に一度、心を落ち着ける時間を持つこと。
自分の名を誇れる生き方をすること。
約束の時間を守ること。
運は女性のよう。毎日一生懸命がんばる人、明るく笑う人、人に優しい人に微笑みかける。
読んでみると、誰でもすぐに実践できる事ばかりで、サッカーファンじゃなくとも活用できてオススメ!!
何がいいって、こうしなさい、ああしなさいではなく、自己啓発本で、読んでいくうちに自分でもやっていこうかなと前向きになれる。
しかも、長谷部選手の失敗談を自分自身で前向きに考え、そこから習慣が生まれて今の活躍がある。
それがすごく見えるので、効果も目に見えてわかる。
今までも何十何の習慣・方法、など似たようなタイトルの本を読んできたけど、これほど読み応えがあり、前向きになり楽しめる本はないと思った。
まぁ、自分が長谷部選手を好きな事もあるが、すごく読みやすくわかりやすく、入っていきやすい本やと思った。
2012/04/
久しぶりに本を読んだ。
考えを整理すること、メモを取って記録すること、真摯でいること、向上心は大事だと感じた。
プロサッカー選手である、長谷部誠氏の勝利を導く為に実行している習慣や心の持ち方を紹介しています。
実際に実践されている事を紹介されているので、同じ事をマネしても、効果は人それぞれでしょうが、やってみる価値はあると思います。
さらさら~とテンポ良く読めるし、何回か読んで参考にしてもいいかな?
図書館で予約して半年ぐらい待ったかな。 いわずと知れた南アフリカ・ワールドカップで日本代表チームキャプテンを務めた長谷部選手。 髪型などで着飾らない彼の風貌、遠くを見据える眼差しはとても清潔感があり、男気を感じるので読んでみたくなった。 やはり彼はプロ、練習や試合の前はアルコールを飲まないという。 華やかそうに見えるサッカーの選手だが、その差は大きい。 最後のアジアカップ・シ... 続きを読む »
ロールモデルが一人増えた。
私はこれまで自分のメンタル面を重視してこなかったが、長谷部選手は結果を出すためにメンタルを保つ事は必要と考え、むしろ大事な資本と考えていた。
長谷部選手のアグレッシブな面と、素朴な人柄とが、両立している所が面白かったのだが、それを両立させているのは、前向きな心構えだ。非常にシンプルだが、貴重な素質。それの発生源が、安定したメンタルであると見た。

この本は、買おう!と、思いました。
長友の「日本男児」も良かったのですが…
読み物として感動的ですし、長友ってすごい努力家なんだな~カッコイイ~
と、思いますが、凡人には無理よね~と思いまし...





