実力大競争時代の「超」勉強法

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著者 : 野口悠紀雄
  • 幻冬舎 (2011年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019706

実力大競争時代の「超」勉強法の感想・レビュー・書評

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  • グローバル化時代に必要な勉強法を説いた本。ビジネスに使える英語習得は必須である。インターネットのYouTubeを使い海外の大学の講義を聞こう。
    Dandelion Justice Harvard
    Steve Jobs 2005 Stanford
    Randy Pausch Last Lecture
    Statistics 21 Berkeley
    JFK Inaugural

    私も今の時代はもう、ライバルは日本人ではなく、中国人、韓国人、インド人だと思う。大学生必読の書。

  • 勉強は楽しいとしながらも執筆当時の状況をもとに煽って勉強させようとしているところに矛盾を感じる。本の内容のほとんどがその煽り。

  • 野口悠紀雄さんの本を初めて読んでみた。最初のグローバル化で、日本の企業が外国人を大量採用するようになってきた、というところには驚いたが、それから先は、基本的に勉強の話で、面白くよかった。2000語覚えれば会話は十分という意見もあるが、野口さんは5000語程度なければ馬鹿にされる、さらに言えば、相手の言ってることが分からない。また専門的な内容を会話できるようになることが大事で、専門用語を覚えよ、とのこと。勉強の基本はリスニングで2年で十分とのことである。聞ければ、話せるとのこと。リカードの比較優位論は知っていたが、再度勉強になった。モデルを使って考えよ、というのが、本書の一番の眼目であると思う。文章はとても読みやすく、2日で読めた。

  • モデル化思考の話はなるほどと思った

  • こんな面白い経済に本があったのか。

  • 概念的な話が多く、経済学・社会学的な観点からの「勉強法」である。すぐに役立つ本ではない。内容も、以前の著書で読んだことのある話が多い。

  • 『勉強法』というよりは勉強に対する心構えとか必要性が書いてある、よくある自己啓発本。それにしてもこの時代の人の頭の中にある外国はアメリカと中国だけなんじゃないかと思うときがある。『日本からはAppleやGoogleのような革新的な企業は現れなかった』と言っているが、それはドイツやイタリアやブラジルにも言えることで、『なぜ革新的な企業はアメリカからしか生まれないのか』のほうが本質的な問題なんじゃないだろうか。

  • 4〜5

  • 企業が優秀な中国人、外国人を大量に採用しはじめた現状から、日本人学生も勉強しなければ国際競争力を失う。説得力のある内容。知識偏重から対応力の強化へと勉強するという意味も昨今では違ってきている。

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