129円のマンツーマン英会話 スカイプ英語勉強法

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著者 : 加藤智久
  • 幻冬舎 (2011年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019744

129円のマンツーマン英会話 スカイプ英語勉強法の感想・レビュー・書評

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  • *寄付
    日本人が英語を習得するのに必要な時間は3000時間
    留学して一日10時間英語を浴びれば一年かかる
    中高でだいたい1000時間
    英語をつかって何かせざるを得ない環境においこまれて、その結果量が確保されることが多い

  • レアジョブ代表取締役の加藤さん著。レアジョブをやっている人、英会話を始めてみたいと思っている人にはおすすめの本。ますます英語の勉強のやる気が出ました!

  • レアジョブ加藤さんの本。たまにブログは読んでるのですが、ようやく本を読みました。

    英語勉強法の部分ではなく、ベンチャー起業前から現在に至るまでの経緯が面白かった。最初は中国語から始め、失敗してから英語に切り替えたとのこと。
    また、「これまでにない仕事の場を提供することで優秀な人材が活躍する場を生み、才能と努力が評価される社会を作りたい」というビジョン、とても共感できます。レアジョブがんばろっと。

  •  オンライン英会話レアジョブCEOの方の著書。大部分がレアジョブの宣伝で、著者の英語勉強法が少し紹介されているといった感じの内容。レアジョブに限らず、オンライン英会話に興味がある人なら、その活用方法などは参考になるのではないでしょうか。

     それにしても、オンライン英会話はすごいですね。「学習の高速道路」とか「フラット化」とかいろいろと考えてしまった。

  • レアジョブの方からMTG時にいただいた本。
    簡潔に、自社のSkype英会話のメリットや英語の学習方法がまとめられていて、読みやすい。
    英語に触れる機会を多くつくるのはTOECのスコアを高める上では大切なので、そう考えると提供しているSkype英会話良いなと感じました。

  • まえがき

     英語は自動車の運転やスポーツに例えられるように、ある程度の量をこなさなければ上達しない。

     その量を補う場合に大切なのは、出来るだけ心理的・経済的な負担をかけず、楽しんで継続できる方法を選ぶこと。かつては一般的な英会話スクールでは費用が高くなかなか量を確保できなかった。

     しかし、近年英語学習の環境が劇的に変わっている。無料の英語ポッドキャストや、海外ドラマもある。

     英語ができるものは平均年収で200万円以上も高い。英語は人生の様々な局面でチャンスを広げてくれる。

     我慢せず、楽しみながら量に触れる学習を続ければ、英語は誰でも必ず使えるようになる。そのための具体的な方法をご紹介する。

    第一章 英語学習のポイントは「質」ではなく「量」にある 

     日本人が英語を習得するのに必要な時間は、約3000時間と言われる。しかし、学校での学習で1000時間は確保できているはず。旅行程度ならばトータル1500時間で十分。

     出来ない目標を立てない事がコツ。いかに無理なく学習を続け、英語に触れる時間を積み重ねていくかが大切。

     文法の間違いを恐れずに、楽しみながら英語に触れることを優先する。量さえこなせば、どんな人でも英語は伸びる。

    第二章 量を続けるには、目標設定が不可欠! 

    目標設定では英語のテストのスコアを目安にして、伸びていることを確認できればモチベーションも高まる。

    目標の管理には、学習時間を基準にする方法がおすすめ。一年でTOEIC100点アップさせるには、平均して三時間で一点伸びるので、一日50分。

    ブログやTwitterでライバルをつくると長く継続できる。

    第三章 量を続けるための英語環境を整えよう 
     
    インプットとアウトプットをバランスよく出来るように学習計画を立てると上達が早い。インプットは字幕なしで映画や海外の番組を見るのがおすすめ。

    空き時間はポッドキャストでリスニングを。興味を持てるコンテンツ、前提知識があるものがおすすめ。

    ペーパーバックを読むときも。原則として辞書を引かず分からない単語は前後から推測すると、無理なく続けられる。

    レアジョブ(http://www.rarejob.com/)では、Skypeを使って、月5000円で毎日25分、月8000円で毎日50分のマンツーマン英会話レッスンを受けられる。25分129円からなので、費用は大手英会話スクールの40分の1。深夜一時まで利用でき、予約は直前5分前まで可能。

    講師はフィリピンの東大、フィリピン大学のトップエリートが中心。フィリピンには相手が喜ぶことに幸せを見出す国民性がある。初心者の単語の羅列のような英語でも、意味を汲み取ってくれる。

    対面授業よりも、Eラーニングの方が量をとれるので学習効果が高いとされる。


    第四章 英語力がメキメキ伸びている人のSkype英会話術

    レアジョブでは、2000人近い講師から自由に、性別、専攻、年齢、日本語レベルや自己紹介文から講師を選べる。そこでよい講師と出会い、「またあの講師と話したい」と感じられれば学習量を確保しやすくなる。

    講師間で情報は共有されるので、講師を変えてもレッスンは継続できる。事前に自分の英語レベルを伝えたり、レッスンをリクエスト出来る機能もある。

    第五章 Skype英会話はどのように誕生し、どこへ向かうのか

    ここでは、加藤氏が起業へと至る経緯が書かれている。決して順調な道のりとは言えず、何度も何度も失敗を経験し、現在にいたる話は、起業に興味がある方にも有用ではないだろうか。

    チャンスをものにする為に大事なことがあるとすれば、「常に動き続けること」、そして、「チャンスが来た時に逃さずつかむこと」

    おわりに

    レアジョブのミッションは「安価で良質なマンツーマンレッスンを大量に提供する」こと。

    松下幸之助が述べた水道哲学に基づくもので、

    「産業人の使命は貧乏の克服である。―略― 産業人の使命も、水道の水のごとく物資を豊富にかつ廉価に生産提供することである。それによってこの世から貧乏を克服し、人々に幸福をもたらし、楽土を建設することができる。」http://p.tl/rRG8

    また、"Equal chances for everyone, everywhere"をミッションとしている。

    「地理的な要因によって能力が発揮できない人たちは、世界にたくさんいます。フィリピンでは、トップの大学の卒業生の大半が、コールセンターでの夜間オペレータの仕事に就きます。レアジョブは、将来的に事業を英会話以外の分野に発展させ、才能と努力そのものが評価される社会をつくることに貢献します。」http://p.tl/gyef

  • 冒頭の内容では日本人が英語を習得するのに3000時間かかると言っていた。別の本でもアメリカのエリート層が日本語を習得するのに2000時間かかると書いていたの思い出す。つありあいだをとっても英語習得に2500時間かかってしまうことになる。

    著者は「質」より「量」と言っていたが、多くの学者などは逆を言っている。
    私も後者の「量」より「質」だと思った。

    後半は会社の宣伝だったので、説得力に欠けていた。

  • レアジョブCEOが著者の、英語学習法の本である。

    内容としては、
    ◎英語学習のコツは「できない計画を立てない」こと
    ◎細かい文法の間違いにこだわるな
    ◎頑張っても伸びない時期のあとで、急に伸びる
    ◎「量」さえこなせば、どんな人でも英語は伸びる
    ◎目標管理は「時間」を基準にしよう
    ◎目標時間の内訳を決め、毎日記録をとろう
    ◎英語学習ではインプットとアウトプットの両方が不可欠
    ◎自分の上達度合いを感じられる環境をつく

    といった部分がポイントである。

    全体として、多量な英語学習時間をこなす、といったことを主眼においてある。

    また、レアジョブの起業・経営に関する筆者の経験・考えが書かれていて、事業に関して筆者の考えが書かれている。
    ネットサービスの側面からも、社会貢献の側面からも示唆に富むと感じた。

  • オンライン英会話教室を運営しているレアジョブの加藤CEOの本。自分もそのうちに挑戦しようと思って読んでみた。この本に書かれているようにオンライン英会話教室とLang-8の組み合わせは手軽に英語を勉強するにはぴったりかもしれない。

  • 今後のレアジョブ学習のモチベーションアップのために購入。
    さらっと1時間弱で読破。最近こういう本が多いな。あんまり中見ないけど。笑

    英語の学習を質ではなく量で考えるべきというところから論理を展開。
    データには説得力が感じられるし、確かにそのように考えると英語を継続して勉強しようとする気持ちが湧いてくるから、いいよね。

    それよりも、自身が取り組むべき目標を見つけなければならないと思った。
    僕は、ここで燻っていてよいのか。今の能力でいていいのか。

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