小田和正ドキュメント 1998-2011

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著者 : 小貫信昭
  • 幻冬舎 (2011年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344019805

小田和正ドキュメント 1998-2011の感想・レビュー・書評

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  • 小田和正さんのファンなら必読。
    年代ごとの小田さんの活動が分かるし、コンサートの舞台裏を知ることができ良かったです。この本を読み終わってすぐに年越しライブのDVDを見返してしまいました。

  • 現在ではこの"オン・ステージ・シート"は、当日会場で抽選によって決められている。

  • 印象に残ったこと…小田さんも、ファンが聴きたいであろう曲を意識して曲作りをしていた時期がある 自分が納得する曲を書くことに専念したら、新しいファンが増え、過去に聴いてくれていた人も戻ってきた 結果が即座に跳ね返らない時期こそ大切に 海外ツアーは、興行収入ではなく思い出作り 小田さんの曲(オフコース含)の中で、私が一番好きなのは「愛を止めないで」です。

  • 交通事故のこと、アジアツアーのこと、最新アルバムのこと・・・

    ファンなら必読でしょう。

  • 小田さんファンにはたまらない一冊!途中、中弛みしたけど、小田さんを更に好きになりました(^o^)

  • 巻頭グラビアの小田さんは、
    見ているだけで、にこにこしてしまうような
    “好々爺”  (失礼!)

    でも。

    コンサートに来てくれる人たちを喜ばせたいと、
    花道を駆け抜ける。
    “ウケるもの”へと流されることなく、
    自らが求める音楽を、妥協することなく作り上げていく。

    そんな小田さんの中には、
    年齢を超えた「情熱」と「エネルギー」が
    あふれているようです。

    新しいアルバム『どーも』
    きいてみたくなりました!

  • 小田さんの大好きな方のひとりです。
    曲が最高ですよね!

  • 【56】
    1998年から2011年まで、言い換えれば小田和正が交通事故を起こしてから、この4月に最新アルバム「どーも」発売に至るまでのドキュメント。

    小田さんの前への推進力、新しい試みへの好奇心、ディテールへの拘りは圧巻。

    曲に込められた思いを読むと、アルバムを買わずにはいられなくなる。

    2011.5.17読了

  • 帯に「日本で一番長い時間、小田和正を取材してきた著者による14年分の記録」とあるように、小貫信昭氏は、「小田和正ヒストリーYes-No」、「たしかなこと」を上梓してきて、「たしかなこと」以後がこの本。

    但し、この本は1998年(小田さんが交通事故を起こしたところから始まる)以降なので、一部は「たしかなこと」に重なる。

    悪くはないのだけど、おそらく小田さんと小貫さんと信頼関係が出来上がって、前二作にあった緊張関係がなくなった分、おもしろくない。予定調和的というのか。

    小さい頃からの小田さんの気性が知りたかったら、「小田和正ヒストリーYes-No」がいいし、濃密なインタビューを中心に構成した「たしかなこと」は読み応えがある。

    今回版型が「たしかなこと」に比べて大きくなっているが、字は大きいし、ページ数は200ページにも満たず、紙の厚さで底上げしている感じで「たしかなこと」ほどのお得感はない。

    まあ、でも前二作で小田さんの素顔はほぼ余すところなく伝えてくれているので、「その後」と言っても伝えるべきことはあまり多くなってしまっているという事情は斟酌しなければならないだろう。

    最新アルバム「どーも」の一つ一つの楽曲に関するエピソードはこの本でなければ読めないので、小田さんファンはその部分を読むためだけにも買う価値はあると思う。

  • 31

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