血は欲の色―公事宿事件書留帳

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著者 : 澤田ふじ子
  • 幻冬舎 (2011年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344020054

血は欲の色―公事宿事件書留帳の感想・レビュー・書評

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  • 公事宿事件書留帳19巻。一話の「闇の蛍」が切なく悲しかった。後の話は、解決がスカッと気持ちよく読めた。時代は進んでいくが、菊太郎の近辺に変化がなくちょっと不思議。

  • 菊太郎さんは結婚する気がないんですね。

  • 安心して読める定番アイテム

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澤田ふじ子の作品

血は欲の色―公事宿事件書留帳の作品紹介

金貸しの老婆を絞殺し、百五十両の金を奪った廉で六角牢屋敷に送られた小裂売りの多吉。腕利きと評される東町奉行所吟味役同心・太田宗兵衛から凄惨な拷問を受けながらも頑として罪を認めない多吉の様子に、菊太郎はある仮説を立てる。事件の真相を探るため、罪人になりすまし牢屋敷に潜入した菊太郎が見たものとはいったい…?菊太郎が辣腕同心の裏の顔をあぶり出す表題作ほか全6篇収録。

血は欲の色―公事宿事件書留帳はこんな本です

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