デフレの真実

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  • 幻冬舎 (2011年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344020290

デフレの真実の感想・レビュー・書評

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  • 渡辺喜美氏、首相として存分に腕を振るっているところをて見たい…
    デフレを根治しないのは何でも自分たちの管理下に置きたがる官僚の発想、という切り口はうなずけます。復興財源も具体的な埋蔵金を上げていてわかりやすいです。
    「労働力人口が減ってもインフレを維持して成長している国がある」というところ、ちょっと論拠が弱いかと思います。

  • みんなの党の政策・考え方を解りやすく書いてます

  • みんなの党党首の渡辺喜美さんと経済評論家の菅下清廣さんの共著です。
    本書では、現在の日本の政治の問題点を指摘した上で、みんなの党として考える政策を主張しています。
    言っていることはとてもシンプルで、簡単にまとめると以下。

    ・お金の量を増やせばデフレは終わる。そのために、日銀法の改正を行なう。
    ・増税の前に官も身を削るべき。国家公務員を10万人カットする。
    ・法人税は40%から20%に引き下げる。

    とてもわかり易く、それなりに説得力もあるのだが、実際に実現可能なのか、それを現在妨げている問題とその解決策は何なのか、というところの説明が弱い気がしました。

    本書のテーマは震災後の日本が今後取るべき政策という幅広い内容だっただけに、一つ一つの内容はどうしても薄くなってしまいます。
    ただ、みんなの党として考える政策の概要は理解できたので、今後より深く学びたいと思いました。

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デフレの真実の作品紹介

「インフレ大嫌いの財務省と日銀」が不況の元凶だった!復興財源手当ての大増税をすればニッポン沈没!東日本復興院・脱原発・脱官僚で復活成長できる。

デフレの真実はこんな本です

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