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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
古典の授業から謎の親近感を持っていた
更級日記の菅原孝標女。
彼女がもっと好きになりました!
古典文学の作者がどんな人だったか?っていうのをザックリと解説しています。
あまりにもザックリなので、やっぱり分からなかったりするんですけど・・。
漫画なのでとっかかりは良いのですが、分かりづらかったです。
とても分かりやすくて、面白い。
今も昔も、考えていることはあまり変わらないんだと思った。
菅原孝標女が可愛すぎる(≧∇≦)
和歌や随筆で、縦読みとか、大事な事なので2回言いましたとか、1000年以上前から日本人変わってねぇなwww ってのがわかって面白い(´▽`)
つい手を伸ばしてしまったが、存外良かった。
古典には疎いけど、「読んでみようかな」というきっかけになり得る良書かと。これも2とか出そうだな(笑)
まえがきに代えて
【一章】清少納言『枕草子』より
【二章】紫式部『紫式部日記』より
【三章】藤原道長『御堂関白記』より
【四章】安倍晴明『大鏡』より
【五章】源頼光『今昔物語集』より
【六章】菅原孝標女『更科日記』より
【七章】鴨長明『方丈記』より
【八章】兼好『徒然草』より
【九章】番外編ヤマトタケル『古事記』より
【巻末ふろく】古典のおはなし こぼればなし
年表
主な参考文献
あとがき
清少納言と紫式部が正反対の性格だったからその二人の部分はとてもおもしろかったし、わかりやすい漫画だった!
とても面白かったです♬清少納言・紫式部がどんな人だったかを説明しろと言われたら、そりゃあとてもできません。教科書丸暗記だけの知識ではとても無理です〜。それを楽しく学べました。平安時代というと貴族がのほほんと暮らしていたんだべというイメージがあり手を出さなかったのですが結構興味が湧いてきました。『枕草子』『紫式部日記』『御堂関白記』とか面白そうですが、特に『更級日記』菅原孝標娘ですか夢見るオタク少女ですか面白そうです。沢山あって困った困った。
紹介してるといえばしてるんだけど、二次制作物な感じ。楽しいけど。
本編の後についている四コマが面白くて、やっぱり『日本人の知らない日本語』はおもしろかったなあと思ってしまった
おもしろかった。
日本文学って学校で習ったことしかわからなかったから
いろんなことが知れてよかったです。
日本人なのに・・勉強したはずなのに・・知らない、忘れていることだらけ。
もういちどこの本片手に勉強のやり直しです。違う側面からの描写がグー。
清少納言と紫式部って、すごい性格が悪いというイメージがあったんだけど漫画で描かれている二人は好感のもてるかんじで面白かった。昔特有のなんでやねんwという物語の展開も沢山紹介されて笑ったw
これから古典を学ぶ高校生には特に読んでみて欲しい本です。古文全体の成績が上がるんじゃないかなと思います。古文への親近感や、とっつきやすさが変わる気がします。
中学高校で習った古典は品詞分解をして現代語訳をする課題にすぎなかったけれど、この漫画ではエッセンスが超現代語で書かれており、作品や筆者の境遇に共感しやすい。また原典を読んでみようかなぁ、なんてつい思ってしまう。
可愛い絵柄もあって、わかりやすく楽しく読めた。
千年前の人も、感じることは現代とあまり変わらないんだなぁと思ったら途端に親近感がわいた。
歴史や文学に興味をもつというスタート地点に導いてくれる本でした。
『日本人の知らない日本語』の流れからとりあえず購入。
日本文学、というか、日本文学の作者、に焦点を当てた内容でした。
が、風呂敷が広がり過ぎたのか、どれもサラッと触れて終わりなので
「どうせならそれぞれもっと突っ込んで読ませてよ!」
と言いたくなってしまいました。
まぁ、古典文学への入り口としては、こういうのもアリかな、と思いますが。
【収録内容】
一章 清少納言
二章 紫式部
三章 藤原道長
四章 安倍晴明
五章 源頼光
六章 菅原孝標女
七章 鴨長明
八章 兼好
九章 番外編 ヤマトタケル
古典、嫌いじゃないんだけど、ちゃんとしたのを読むのはなかなかできないので、せめて気分だけでも、と、こういう本を読んでみたり。
初級編、というか、とっかかりとしてはいいと思います。
「いつか、ちゃんと読んでやる!」という気合いが入ります。
それくらい楽しいです。

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