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日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典 についての感想・レビュー・書評


日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典
962人が登録 ★3.84

著者: 蛇蔵  海野凪子 
本 / 幻冬舎 / 118ページ / 2011年08月25日発売
ISBN/EAN: 9784344020375
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評価平均: 3.84
登録数: 962
レビュー数: 200
価格: ¥ 945 (参考価格:¥ 945)

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みんなの感想・レビュー・書評

kobbanovaさんのレビュー 3 読み終わった

 タイトルに反して古典作家の人物像を紹介したもの。まぁ普通に面白かったよ。

227kyaraさんのレビュー 読み終わった

古典の授業から謎の親近感を持っていた
更級日記の菅原孝標女。
彼女がもっと好きになりました!

たすきがけさんのレビュー 2 読み終わった

古典文学の作者がどんな人だったか?っていうのをザックリと解説しています。
あまりにもザックリなので、やっぱり分からなかったりするんですけど・・。
漫画なのでとっかかりは良いのですが、分かりづらかったです。

菊月茉莉さんのレビュー 4 読み終わった

とても簡単でわかりやすい。歴史の取っ掛かりにはすごくいいと思う。

souhimaさんのレビュー 4 読み終わった

漫画とコラムで、日本文学の作者や物語を単純化して紹介。
紫式部の紹介が特に面白かったです。

libezaruさんのレビュー 5 読み終わった

とても分かりやすくて、面白い。
今も昔も、考えていることはあまり変わらないんだと思った。

菅原孝標女が可愛すぎる(≧∇≦)

さんのレビュー 5 読み終わった

和歌や随筆で、縦読みとか、大事な事なので2回言いましたとか、1000年以上前から日本人変わってねぇなwww ってのがわかって面白い(´▽`)

microenergyさんのレビュー 4 読み終わった

ただの暗記だと歴史って面白くないけど、人物像を知ると、面白くなんだね。

ytpapaさんのレビュー 4 読み終わった

つい手を伸ばしてしまったが、存外良かった。
古典には疎いけど、「読んでみようかな」というきっかけになり得る良書かと。これも2とか出そうだな(笑)

blue-blackさんのレビュー 読み終わった

まえがきに代えて
【一章】清少納言『枕草子』より
【二章】紫式部『紫式部日記』より
【三章】藤原道長『御堂関白記』より
【四章】安倍晴明『大鏡』より
【五章】源頼光『今昔物語集』より
【六章】菅原孝標女『更科日記』より
【七章】鴨長明『方丈記』より
【八章】兼好『徒然草』より
【九章】番外編ヤマトタケル『古事記』より
【巻末ふろく】古典のおはなし こぼればなし
年表
主な参考文献
あとがき

よだめいさんのレビュー 5 読み終わった

清少納言と紫式部が正反対の性格だったからその二人の部分はとてもおもしろかったし、わかりやすい漫画だった!

whitesheep11さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ  涙が男の武器だった時代があったとは驚いた。平安時代は、女ではなく男の専売特許だったと著書に書かれている。その最終兵器を十二分に生かして女性の母性本能に訴えかけたワルがいた。そいつの名は、平中(ヘイチ... 続きを読む »

ホメロスさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 日本文学は高校以来で、抵抗あるかな~と思ったら、書き方がよくてすんなり入ってきました。
単純化するとこんなに面白くなるのですね。
これからの作品も期待しています。

tamakoroさんのレビュー 3 読み終わった

とても面白かったです♬清少納言・紫式部がどんな人だったかを説明しろと言われたら、そりゃあとてもできません。教科書丸暗記だけの知識ではとても無理です〜。それを楽しく学べました。平安時代というと貴族がのほほんと暮らしていたんだべというイメージがあり手を出さなかったのですが結構興味が湧いてきました。『枕草子』『紫式部日記』『御堂関白記』とか面白そうですが、特に『更級日記』菅原孝標娘ですか夢見るオタク少女ですか面白そうです。沢山あって困った困った。

multi-vitaminさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 中学/高校の時に読んでいたら、もう少し古典を身近に感じていたかも。
清々しい清少納言と飄々とした兼好が気に入りました。

なつめさんのレビュー 3 読み終わった

紹介してるといえばしてるんだけど、二次制作物な感じ。楽しいけど。

本編の後についている四コマが面白くて、やっぱり『日本人の知らない日本語』はおもしろかったなあと思ってしまった

黒蜜糖さんのレビュー 4 読み終わった

おもしろかった。
日本文学って学校で習ったことしかわからなかったから
いろんなことが知れてよかったです。

jushugunさんのレビュー 3 読み終わった

日本人なのに・・勉強したはずなのに・・知らない、忘れていることだらけ。
もういちどこの本片手に勉強のやり直しです。違う側面からの描写がグー。

にこぱ★さんのレビュー 3 読み終わった

清少納言と紫式部って、すごい性格が悪いというイメージがあったんだけど漫画で描かれている二人は好感のもてるかんじで面白かった。昔特有のなんでやねんwという物語の展開も沢山紹介されて笑ったw

tyalalさんのレビュー 4 読み終わった

これから古典を学ぶ高校生には特に読んでみて欲しい本です。古文全体の成績が上がるんじゃないかなと思います。古文への親近感や、とっつきやすさが変わる気がします。

acha758さんのレビュー 4 いま読んでる

中学高校で習った古典は品詞分解をして現代語訳をする課題にすぎなかったけれど、この漫画ではエッセンスが超現代語で書かれており、作品や筆者の境遇に共感しやすい。また原典を読んでみようかなぁ、なんてつい思ってしまう。

crimsongloryさんのレビュー 4 読み終わった

可愛い絵柄もあって、わかりやすく楽しく読めた。
千年前の人も、感じることは現代とあまり変わらないんだなぁと思ったら途端に親近感がわいた。
歴史や文学に興味をもつというスタート地点に導いてくれる本でした。

sakumapさんのレビュー 2 読み終わった

『日本人の知らない日本語』の流れからとりあえず購入。

日本文学、というか、日本文学の作者、に焦点を当てた内容でした。
が、風呂敷が広がり過ぎたのか、どれもサラッと触れて終わりなので
「どうせならそれぞれもっと突っ込んで読ませてよ!」
と言いたくなってしまいました。
まぁ、古典文学への入り口としては、こういうのもアリかな、と思いますが。


【収録内容】
 一章 清少納言
 二章 紫式部
 三章 藤原道長
 四章 安倍晴明
 五章 源頼光
 六章 菅原孝標女
 七章 鴨長明
 八章 兼好
 九章 番外編 ヤマトタケル

のりまき@零月さんのレビュー 4 読み終わった

変に格式張らないで、昔の人も今と変わらないこと考えてたんだって思えることが幸せだと思う。

ねぎぼーさんのレビュー 4 読み終わった

古典、嫌いじゃないんだけど、ちゃんとしたのを読むのはなかなかできないので、せめて気分だけでも、と、こういう本を読んでみたり。
初級編、というか、とっかかりとしてはいいと思います。
「いつか、ちゃんと読んでやる!」という気合いが入ります。
それくらい楽しいです。


全200レビュー中 1 - 25件を表示

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