折れない心を支える言葉

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著者 : 工藤公康
  • 幻冬舎 (2012年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344020801

折れない心を支える言葉の感想・レビュー・書評

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  • 目標に向かって一生懸命になること、何事にも謙虚に、周囲に感謝すること、家族を大切にすること等、工藤の人生訓がエピソードを交じえてまとめられた本です。

  • 社会人=プロフェッショナル と定義するならば、社会人とはこう考えないと成長はないと。
    普段からの考え方、行動、目標、結果、けっかの捉え方、feedbackなど参考になる。普段忘れて心が折れそうになる所を、奮い立たせる良書。

  • 自分の道は、自分で決めなくてはならない
    自分の限界を超えていくのは、努力と根性以外にない
    マイナスばかりを捉えてもなんの意味もない。必要なのは次にどうしたらいいかを考えることだ
    自分で行動して表現しないと、環境を変えることができない

  • 工藤投手が30年の現役生活を振り返って記した本。工藤投手の経験談・考えは参考になるものが多くありました。
    また、ホークス時代の同僚で現役中の2000年に早逝した藤井将雄投手について述べた部分は胸が熱くなりました。

    【以下メモ】
    ・「思い」と「想い」の違い
    →本当の自分の気持ちや考えを伝えたかったら、「思い」より「想い」。想いなくば、人に成長はない。
    ・やらないことには、結果が出るか出ないかわからない。先に答えを欲しがるのは甘えでしかない。
    ・人から教えられるときも、人に教えるときも、心の中にクエスチョンを持とう。そこから新しい発見が生まれる。
    ・諦めてしまわないかぎり、信じているかぎり、人間には驚くほどの可能性がある。
    ・人から学ぶ、経験して学ぶ、失敗して学ぶ、成功して学ぶ。つねに学ぶことを意識しなければならない。「これでいいんだ」とか「もうわかっている」という発想はしないほうがいい。もっと学ぼうという意欲さえあれば、いくらでも吸収できる能力が人間にはある。
    ・「氣」の字。米の形はエネルギーが八方に飛び散っている様子を表している。「気」では中が「〆切」になって「氣」が閉ざされてしまう。「気力」ではなく「氣力」。

  • 昨年惜しまれながら引退した工藤公康氏のエッセイ。
    エッセイというカテゴリだけれど、自身の話というよりは、精神論というか、ビジネス本としても使えると思う。
    ある世界で成功している人の考え方というのはやはり共通している。
    人間的に正しいこと、感謝すること、謙虚であること。

  • 努力と根性につきる。超一流のプロの考え方がわかる。

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