煩悩短編小説

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  • 幻冬舎 (2011年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344020948

煩悩短編小説の感想・レビュー・書評

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  • 2017.5.13 22
    すぐ読めた。

  • あんまりノリきれなかった~。
    残念です。

  • 短い文だがオチがしっかりついていて楽しい。せきしろ氏とバッファロー吾郎A氏のクオリティは高いが、僅かに差があると思う。せきしろ氏の文にはどこか品がある。

  • 1ページ完結の物なので、机の横に置いて気が向いたら適当なページを開いて読む。と言う使い方をしている。

  • お気に入り↓
    白球、ギターソロ、アンコール、仁王立ち、○×、パン、冬に咲く花、切ない片想い、正解、長靴、アート(落書き)、道順、ナンチャンを探せ、黒板消し、ミス、龍の姿、影、いなくなる

  • せきしろの方だけ読んだ

  • せきしろ×バッファロー吾郎Aの短編小説集
    それぞれが108字だから、掌編という方がハマるか。
    いくつか”イイの”があった。
    全体的には少し薄味か。

  • 108文字で完結される小説が108編。

    少なからずダイナマイト関西(お笑いイベント)のノリでもあるが、このように活字のみだと、大喜利とはまた違った密室的な趣き深さがある。

    どんなものかは、短いので、実際にいくつか紹介したほうが早いだろう。

    『仕返し』
    上司が毎日理不尽に怒る。耐えられなくなった私は仕返しを試みる。タイムマシンを発明し、大昔へと行って哺乳類の祖先である生物を捕まえてくる。過去に干渉したことで歴史が変わり、上司が生まれてこなくなる可能性に賭けるのだ!

    『野球の父』
    「野球をしたいがどうすれば良いのか」と悩む人に「こうすればいい」とアドバイスする男がいた。「これがセーフで、これはアウト」と懇切丁寧に教え、野球の普及に務めた。この男がモデルとなったのが、野球拳の歌である。

    こんなものばかり108編の作品が収録されている。

    とくに、せきしろ氏の才能は冴え渡っており、他に類を見ない。

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せきしろの作品

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煩悩短編小説の作品紹介

108字×108篇の大宇宙。究極のショートショート。

煩悩短編小説はこんな本です

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