irodori

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著者 : 高島彩
  • 幻冬舎 (2012年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344021334

irodoriの感想・レビュー・書評

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  • 「きっと、人って頑張った跡を褒められると、素直に喜べるんですね。つまりは、褒められ上手のいい女は、つねに努力を重ねているからこそ、褒められ上手なのに違いない。」

    フォトがすべてきれい!かわいい!
    アイテムも素敵なものばかり…*
    日々をていねいに生きたくなるエッセイ。旅にもまた、出たくなる。
    無印のノンサポート、ミディアムベージュの3足1,000円ストッキングが気になる!

  • フリーアナウンサーの高島彩さんのエッセイ。
    私はファンなので楽しめる内容ですが、ファンではない方にもオススメしたいのは本の中で紹介されているビーフシチューのレシピ!
    試してみたら本当に美味しくてびっくりでした。

  • 雑誌の連載をまとめたもの
    写真が多い
    読みやすい
    旦那さんとの日々がとても幸せそうで、素敵だなとおもった

    憧れてしまう女性

  • 毎朝めざましてれびで見ていた高島アナ。
    漢字も読めないようなアイドルアナウンサーと違い、きちんとニュースが読めて、見ているこちら側も安心できるアナウンサーで好き。

    アナウンサーとしての立場に甘んじず、いろいろなことに興味を持って、貪欲に挑戦していく姿に頭が下がる思いがした。
    私も高島さんみたいに諦めずに頑張ろうと思う。

  • 女子アナはあんまり好きじゃないけど、この人は可愛いだけじゃなくてしっかり者って感じで声も高すぎないので、局アナ時代から好きだった。こんなに可愛い人も努力しているのだから、私なんてもっと頑張らないと…って思えて読んで良かった。二人とも笑顔が好きなので、旦那さんとずっと幸せにいて欲しい。

  • アナウンサーとしても一人の女性としても、本当に凄い人だな~と思う、高島彩さんの著書。(ˇ∪ˇ人)
    女性誌『GINGER』創刊号からの連載エッセイをまとめたもの、みたいです☆

    仕事と恋愛への向き合い方や、それぞれが重要な局面を迎えたときの心の動きが、彼女自身の言葉で丁寧に綴られているので、リアルでタメになる1冊だと思います。
    その他、旅の記録やお気に入りグッズの紹介などもあるので、ファンが単純に楽しめる内容にもなってると思います♪

    文章って、その人の人柄が滲み出るものよね。ヽ(´∀`*)ノ
    随所に(私にはない)大人女子力の高さが窺えるわー。笑
    彼女の文章を読んで、これまでの自分をつくってきたモノはまた、これからの自分を支えていくモノでもあるんだなぁと気付かされました。+(^ω^)

  • 日々を大切に前向きに、そしてハッピーに生きる知恵が詰まった一冊。素顔の高島彩を知ることができた。大切なもの、人、ことに囲まれて生きる暮らしの大切さを実感。女性としての歩みにも共感。

  • 女子力高い!!仕事に追われる大人女子に読んで欲しい1冊。

  • 副題の「なりたい自分に近づくチカラ」という言葉が気になり手に取った。雑誌に掲載されていたエッセイを本という形にまとめたものだけど、うなずかされる事、多し。自分がいかに「なりたい自分」を見失い「近づくチカラ」をため込むことを怠っていたかを実感させられる。このエッセイは結婚されたところで終わってるけれど、結婚した後の話が読んでみたいと切望。高島さん、やっぱりこの本も優等生な感じを受ける文章だなぁ。いや、本当に優等生なだけかな。

  • △変われる。自分に期待し、どうしたいかどうなりたいか明確にし、行動することで、なりたい自分になれる。 △相手の顔をみて話す。ゆっくり話す。失敗しても大丈夫だと思う。完璧よりも少し抜けている方が魅力的に思えることもある。もちろん反省は必要。

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irodoriの作品紹介

素顔の高島彩が考え方、こだわり、好きなもの-を自分の言葉で紹介。局アナ時代から現在までをつづった初めてのプライベートエッセイ。

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