ダンス・ウィズ・ドラゴン

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著者 : 村山由佳
  • 幻冬舎 (2012年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344021839

ダンス・ウィズ・ドラゴンの感想・レビュー・書評

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  • なんとも不思議な世界。
    禁断の愛?ともとれる内容でしたが、それなりに読み進めました。
    龍の存在の奥深さには興味を持ちました。
    大きな図書館、不思議な図書館。
    あったら楽しそう。
    この図書館の雰囲気は、なんとなくアニメ的なイメージがありました。

  • ファンタジーな感じはどちらかというと好きではないけれど、村山さんなのでさくさく読めました。

    村山さんの表現の仕方が好きです。

  • どんどん話が難しくなったけど、ファンタジーに近い話だったので好きな雰囲気の本だった。井の頭公園にいきたくなった。

  • 途中までは惹きつけられて
    スイスイ読みましたが
    最後のキリコさんが登場してからが
    ん?ん?ん?とスッキリしない部分が多く
    久々に 好きな村山作品に出会えたと
    思ったのに 残念でした。

  • 雰囲気はとっても好みでした。
    もう少し深く、長い?物語だったらいいなーと思います。
    みなさんが書かれているように、
    もやっと、で終わります。

    あれってなんなの?
    キリコさんの正体は?
    兄弟はともかくオリエはそれでシアワセなの?
    図書館はなぜそこに?

    謎が解ける続編を書いてください。笑

  • 村山さんっぽくない雰囲気。
    幻想的な、神秘的な。ドロドロした恋愛模様かと思ったけど全然違った。この雰囲気は個人的には好きだけど、ちょっと物足りないかなぁ。
    この雰囲気だったら恩田さんっぽく、オチが無い展開のほうがよかったかなぁ。変なオチがあると安っぽくなるし。

    惜しいなぁ。

    井の頭公園の図書館という設定は、よく井の頭へ行っていたので、とても興味深かった。

  • 二人の司書が異空間に存在するミステリアスな図書館に招かれる。夜間にだけ開館し、空想上の生きもの、とりわけドラゴンに関する書物を厚く所蔵する。そんな舞台装置に期待を寄せる。ところが、伝説とか輪廻とかが幻想的に描かれつつも、スグルとマナミ兄妹やオリエのやけに現実的な宿命に通じてしまい、しっくりしない。長岡館長も宮前教授も、もっと懐の深い役回りであるはずなのに。キリコは永遠なり永劫なりの権化として、かろうじて物語の破綻を食い止めている?図書館も登場人物たちも、含みが多いわりに生かされていなくてもったいない。

  • いやー、本当にドラゴン出てきてびっくり。

  • 【あらすじ(Amazonより)】

    「地獄だっていい。ふたりでいられるなら、地獄でいいの」
    愛する人の顔を見るたびに甦る、濃密な哀しみ。でも、離れてはいられなかった――。

    井の頭公園の奥深くにある、夜にしか開かない図書館。<龍>を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹が、吹き抜けの読書室で時を経て再会した。互いの親に連れられ、初めて目と目が合ったとき、幼い妹はほろほろと泣いた。記憶と今を結ぶため、ふたりは哀しい秘密をのこした故郷を訪れる。

    心は、とっくに一線を越えていた。
    ファンタジーよりロマンティックで現実より生々しい、ひたすらな愛の物語。

  • この手のお話は 入り込めない…

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ダンス・ウィズ・ドラゴンの作品紹介

井の頭公園の奥深くひそむ、夜にしか開かない図書館。"龍"を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹が、時を経て再会した。消し去れない想いを抱き合うふたりは、記憶と今を結ぶため故郷を訪れる。

ダンス・ウィズ・ドラゴンのKindle版

ダンス・ウィズ・ドラゴンの文庫

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