身を捨ててこそ

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著者 : 白川道
  • 幻冬舎 (2012年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (482ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344021846

身を捨ててこその感想・レビュー・書評

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  • 2016.08.08
    初めての著者の本。中々、人情味があって、裏の世界でも勝負事は真剣で、人を思う気持ちもみんなに受け入れられるだろう。

  • 読み易い、つまり表現がシンプルな文章だった。主人公には何の障害も現れない究めてイージーな人生だ。つまらなかった訳でもない。かといって、続きを読む気には今のところならない。

  • サラリーマンからみたら、こんな生き方ができたら羨ましくて仕方ないよ。

  • 破滅型、破局型の小説というのか・・・・
    不健全な内容というか・・・・・・

    ま、、、ハードボイルド系の作家で追っかけているのは
    白川さんだけです。

    白川氏の本はたくさん読んだけど、これが一番好き!!!

  • [2012.08.04]

  • ん〜 まんだむ!

  • 大阪で入院生活を送っていた梨田は、立ち寄った雀荘で砂押という初老の男と出会い、彼の紹介で東京の広告代理店に勤める事になったが・・・
    やっぱり、順番に読んだ方がよかったかも。これだけでは、ちょっと評価しにくい。とりあえず、最初から読もうっと。

  • 主人公が若すぎて なにごとにつけうまくいきすぎる。すべての理由が甘すぎてあいまいすぎて、共感できない。こんな終わり方ってないでしょう。

  • 博打が小粒。続きを期待。

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身を捨ててこその作品紹介

大阪で極道に襲われ入院生活を余儀なくされた梨田雅之は、生来の放蕩癖を抑えられずにいた。そんな彼がフラリと立ち寄った雀荘で出会ったのは、砂押という初老の男。やくざ相手に一歩も引かない梨田でさえ気圧される独特のオーラ。やがて梨田は砂押の導きのもとに東京の広告代理店に勤め、社会や時代の摂理を学んでいく。周りには一癖も二癖もある男たち。そして、恋仲になった女子大生・水穂。激動の昭和を、梨田はどう生きるのか?痺れるほどの「生への実感」を求めて突き進む男の姿を描く、傑作長編。

身を捨ててこそはこんな本です

身を捨ててこそのKindle版

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