救国の八策

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著者 : 佐々淳行
  • 幻冬舎 (2012年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344021990

救国の八策の感想・レビュー・書評

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  • 著者渾身の一冊。経験や知識に裏打ちされた提言は価値がある。これからの日本をどうするか。民主党ごっこ政権、鳩山最低総理大臣が損なった国益は取り戻せるのか。手遅れになるかどうかの瀬戸際である。待ったなし、と国民が問いかけられている。

  • 危機管理の専門家佐々淳行氏が、維新八策に対し私だったらこう考えるという救国の八策を提案している。また、ここがへんだよ?という平成の七不思議も面白い。
    内容について概ね賛成だが、言葉の言い換えによる言い逃れを批判している著者が、同じ口でなぜ原発支持といえるのかということだけは理解に苦しむ。95パーセントの再利用ができず、しかも残り5%の再利用技術が確立されていない「ゴミ」を燃料と言い張り、長期間にわたって利用できるように偽装している原発などは、言葉の言い換えによる偽装の最たるものだと思われるのに...

  • 22番乗り。気になる。(2012/9/15)

  • TVでおなじみの危機管理の第一人者佐々淳行さんの提言。佐々さんの言っている事は、日本を本当に守りたいと思うのなら当たり前の事だと思います。しかしそれができない政治、現在の日本国憲法にもどかしさを感じます。自民党の保守派や大阪維新に期待するほかないですね。

  • 橋下への期待が過剰過ぎるのと、尖閣の百年凍結は賛同できないが、概ね納得できる内容

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救国の八策の作品紹介

「国民の生活が第一。」と言いながら、来るべき総選挙の争点が、消費増税だけでほんとうにいいのか?治安・防衛・外交・経済政策から憲法、皇室問題まで。果断にして鮮烈な国家ビジョンを提言。

救国の八策はこんな本です

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