オワ婚

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著者 : 柴崎竜人
  • 幻冬舎 (2012年7月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344022133

オワ婚の感想・レビュー・書評

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  • 2016.10.20読了

  • チャラ男はともかく、大地のほうは、クールでクレバーなキャラ設定にしてるんだから、酔っぱらって博打で何百万円もするような最初のエピソードはしっくりこない。
    恭司を人質に取られるとか、恭司の借金を肩代わりとかのほうが良かったんでは?

    その他、所々でキャラにブレが見られた。
    (チャラ男のほうは一貫してて良かったな。)

  • ★3.5

  • オワ婚って何だろ?と思って借りてみた。
    結婚なんて終わったコンテンツって意味だったんですね~(笑)
    最終的には愛が必要だーみたいな感じなのかな?
    そのわりには誰も幸せを見つけられてなくてチョット物足りない。
    大地と日子がくっつくのかと思ってしまっただけに残念。

  • クール男とチャラ男が、一晩で背負った二千万の借金のかたに、ヤクザの御令嬢の政略結婚の成功を請け負うハメに。

    ストーリーとしては、漫画やドラマのような
    テンポ良い展開で、小説じゃなくてもいいんではないかと。
    上流社会の仕組みやお見合いに対するしきたりなどは読んでいて面白かった。

  • 痛快な話ではあったけど、イマイチ現実味がないセレブたちのお見合い話(笑)もうちょっと結婚に夢見ていたい年頃としては、大地に痛いと言われて凹みました。さらりと読みやすい作品でした。

  • 結婚というシステム自体が終わったコンテンツだから「オワ婚」。なるほどーと思いつつ、割り切ってるようで、ちゃんと恋愛や結婚に夢をもたせる内容で好感が持てました。一貫校の内部生、外部生の描写も面白かったです。

  • オワコン(終わったコンテンツ)、現在の結婚システムが持つ、子どもをいかに生産的に作るか、そんなシステムの”おわった”感がよくわかる。人を愛し、共に家族を作り、共に育っていく関係の素晴らしさもわかる仕組み。

  • 終始ドタバタしてるんだけど、登場人物がもう絵に描いたようなアレな感じでたまらん。セレブ描写も良い。『誰かを愛そうとする切実な試みそのものが、愛なんだ』

  • 結婚はシステム的に破壊してる?

    借金を抱えた二人組が授かったミッションはお見合いを成功させること。

    夢見がちな30代女子と非の打ち所がない嫌みな男の結婚ははたして、、

    やっぱり金持ちの男はいけすかないなぁと。結婚には夢を持ちたいじゃない!

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オワ婚の作品紹介

「結婚なんて、もう終わったコンテンツなんだよ!」
「離婚率3割」「生涯未婚率2割」の現代を切り取るノンストップ・ラブ・エンタテイメント

オワ婚はこんな本です

オワ婚のKindle版

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