オルゴールワールド

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  • 幻冬舎 (2012年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344022751

オルゴールワールドの感想・レビュー・書評

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  • 涙ポロリ…。
    ノンフィクションじゃなく現実にあった様な感じで私の頭に残ってます。

    最後のヨナヨナの人形劇の挿し絵にも感動☆

    私も一歩踏み出そう!!
    にしのさんハマりそう♪

  • 『オルゴールワールド』(幻冬舎)刊行記念 にしのあきひろ原画展
    スタンダードブックストア@心斎橋:【GALERRY】
    11/9~12/25 
    http://www.standardbookstore.com/archives/66082102.html

    「オルゴールワールド」刊行記念サイン会
    2012年11月18日 (日) 14:00~
    福家書店新宿サブナード店
    [整理券配付について]
    ・店頭にて配付中。
    ・配付は、新宿サブナード店店頭のみとなります。
    http://www.fukuya-shoten.jp/event/

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    「僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。
    けれど、少女は、聞いたこともない美しい音楽を知っていた――。

    (あらすじ)宇宙帝国に住むカンパネラ少年は、はるか下の地上にある深い森に、少女を見つける。 彼女に恋をしたカンパネラは、一度だけ、森で彼女と過ごすことが許されたが、所詮、かなわぬ恋。それでも、二人はつながっていたかった。 カンパネラは、それから50年かけて、大きなラッパを作り続けた。50年かけてようやく完成したそのラッパで、カンパネラはいったい何をしようというのか――? たった一度会っただけの女の子とのハッピーな奇跡のために、50年かけて魔法を作りつづけた、お爺さんのおはなし。

    タモリの発案を、キングコング西野が物語に仕立て、さらに黒いペン1本で絵本にした。各界から評価の高い、にしのあきひろの絵本の最高傑作! 」

  • 芸人さんのキングコングの西野さんとは…読んでから気付いた。
    もともとタモリさん原案ということで、借りて読んでみました。
    ストーリーとしてはありがちと言っちゃありがちやけど、何よりも注目するべきなのは絵ですね。めちゃくちゃ緻密に描かれていて、目を見張る。
    あとは、あとがきがよかったです!西野さんの芸人とは違う顔を見れてよかった。

  • 2012年の締めに読んでみた。本屋で見かけて気になったものの一度はスルー。が、やっぱり気になり続けたので師走の晦日にケーキ屋行きがてら買ってきちゃった。絵本としてなかなか良い。テーマが明確な物語もモノクロに徹したイラストも引き込まれるものがある。全年齢向け絵本として贈り物とかにも良いかもしれない。

  • 涙がほろりと出てきました。なんて温かい物語なんだろうと思いました。
    誰かを思う、その気持ちが世界を変える。私も思って何かに挑戦しようという気持ちになりました。

  • ホテルの図書室で読んだ本。
    空中に住む人と、森に住む人。同じヒトなのに、空中では森は菌が多くてヒトは住めないと教えられ、森では空中にはヒトはいないと教えられていた。しかしある日、空中と森の人と人が出会い、お互いに繋がろうとした。

  • テーマもいいけれど絵の緻密さ独特の味わいに見入ってしまう.かと思うと影絵のようなシンプルな絵もあってメリハリがあって素敵だ.

  • 月イチ絵本。
    何かと話題のえんとつ町のプペルのキンコン西野の作品です。
    無料で読んでよかったのでプペルを買おうかと思ったのですが他の作品も読みたいしコッチを購入してみた。
    なるほどコッチのほうが好みかもしれない。
    ヘタに色をつけるより白黒で緻密な絵のほうが素晴らしい。
    欲を言えばこの緻密さでもうちょっとシンプルなほうが好み。
    ちょっと詰め込みすぎかな。
    話はわりとありがちですが導入部はタモリさんの原作。
    なんだかんだ人間性で色々アチコチ炎上している西野ですが、結構愛されているんだなあ。
    いろんな人に。
    あとは余計なあとがきはない方がいいかもしれない。
    なんかその辺が西野の叩かれる要因であると思われる。
    僕は嫌いじゃないんだけどねあの人。
    とにかく話よりも絵がいいので、一回読んだらあとは絵を眺めるための本になるかな。

  • 大人の絵本と言うけれど、この本から得られ感じるものは子どもの頃から養いたい大切な気持ちのような気がする。

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オルゴールワールドの作品紹介

僕が恋した少女は、「好き」という言葉がない国で育った。けれど、少女は、僕の知らない美しい音楽を知っていた-。世界をひとつにする魔法を見つけた、ちっぽけな僕たちの物語。タモリの発案を、キングコング西野が、過去最高の純度でモノクロームの絵本に。

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