山に登って考える

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著者 : 大野剛義
  • 幻冬舎 (2012年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344022829

山に登って考えるの感想・レビュー・書評

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  • 60歳を過ぎての登山の魅力。頼もしい仲間の導き、サポートがあっての世界の名峰を望む山への紀行。もちろん本人の健康や体力への努力、家族の信頼も思われる。
    山々や動植物、人々の暮らしとのふれあいが大判の写真を通じて伝わってきた。
    13-8

  • どれも写真がすばらしい。
    日本の山々では、最初の天城山 天城縦走路のシャクナゲとブナの新緑 八丁池の新緑とヤシオツツジ に感動。
    出羽三山は、何回も訪れているので共感を持って読めた。

  • ひどいね~幻冬舎(>_<)と言いたい本。

    著者の大野氏はさくら銀行(三井住友)の代表取締役専務を
    務められた方。
    60才を過ぎてから登山を始めたそうで、その記録、世界中の
    山々を登った思い出と写真をまとめた写真集・紀行本のような内容です。
    『写真と紀行で9割程度』でしょうか。
    で、後半1割程度に原発や政治、経済に対する意見がちょこちょこっと。

    こんな内容の本なのに、帯の竹中平蔵の「・・・・・不安の時代に必読!」とか、
    本の紹介文の「大丈夫か、日本!経済、教育、原発…。頂上から見下ろす
    と、あらゆるものが見えてくる。」ってよく書いたもんだ。。。。。
    竹中・・・・読まずにコメント寄せたな。。。。。。。。。。。

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大野剛義の作品

山に登って考えるの作品紹介

大丈夫か、日本!経済、教育、原発…。頂上から見下ろすと、あらゆるものが見えてくる。

山に登って考えるはこんな本です

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