ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言ライジング

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  • 幻冬舎 (2012年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344023086

ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言ライジングの感想・レビュー・書評

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  • ちょっと内容の重なりが多い。反原発保守の可能性は今やなくなってしまったのか。未来は暗い。

  • 図書館で。ネトウヨをばっさり切り捨てる。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    選挙は終わった。だが、日本の政治は今後さらに大迷走、知らず知らずのうちに右傾化する。そもそも国民は安倍晋三の2007年「政権投げ出し」を水に流したのか?威勢のいいタカ派発言を繰り返す石原慎太郎・橋下徹に本当に喝采しているのか?もう、我が国には本気で国を守る政治家はいないのか?―エセ保守のマッチョ主義と忘却の国民性を撃つ「ゴーマニズム宣言」最新作。

    意見が違う者に対して批判はいいのだが、品のない批判が多い。納得できる書き方ができていないように感じる。
    「脱原発論」から感情論で話を展開する傾向が増えている。

  • 相変わらずの痛快さ。
    最も避けるべき首相が現実に首相になっている。どうなってしまうのか、日本。

  • マンガのパートは、いつもの小林 よしのりなのだけど、後半、字のパートは、なんかAKBの話ばっかりになった気がします。
    みんな、難しい話より、そっちの方が楽しいのかなぁ。

    しかし、そのあたりは、わたしはさっぱりです。

    政治については、みんな安定より、大波がたった方が好きなのかな~。
    それ、間違えだよ思うのだけど。
    というのが、最近のわたしの見解です。

    そして、このタイトルは、AKBではなくて、モー娘ですな。
    見分けは、つかない。

  • チョーいいね~、最高~。

  • 特に無し、過去の作品の寄せ集めか?タイムリーに発表することに意味があるということだとは思うが、やはり書き下ろしの様な迫力はない。

  • TPP推進、親米・反中・嫌韓、憲法改正、日米同盟化、慰安婦問題再燃、原発廃止などを論じている。日本の右傾化を、阻止せよ、と帯にあった。ニセモノは個人で発言することができない。一人で圧倒的多数を敵に回して戦うことができない。
    仲間と群れ、魚群となって泳ぎ、右に左に一群一体となって方向を変える。リスクのある発言は曖昧にぼかし、リスクがなくなれば大声で絶叫する。(あとがき・298ページ)

  • ゴーマニズムRISINGはWEB版~覚えているのは,ネトウヨ・潰瘍性大腸炎・バカ・パトリ・sex slaves。痛快なのは,橋下を褒め殺ししている点かな~本当に敵を作って物怖じしないね

  • 右派論客(?)として言わずと知れた、小林よしのり氏の書。
    今回は、『ニセモノ政治家』という言葉をタイトルに冠し、自分の信条に合わない政治家を断罪している。

    冒頭にものべた通り、著者は右寄りの人という評価で衆目が一致するところと思うが(本人は否定するかもしれないが…)、本書で断罪される政治家のほとんどは、パッと見、著者の仲間ではないかと思われる人たちが多い。

    例えば、安倍晋三。本書執筆当時は、野田民主党政権の末期で、安倍氏は次期総裁の有力候補ということもあり、本書では格好の標的にされている。

    この安倍氏だが、彼も右派(保守)系政治家としてよく知られ、また著者と同様、結構過激な発言をよくする人である。
    私は、てっきりこの両者を同じ穴のムジナと思っていたが、どうも違うらしい。

    著者が安倍氏を許せない最も大きな点は、従軍慰安婦についての対応であったようだ。
    2007年1月、当時首相の地位にあった安倍氏が、従軍慰安婦を「20世紀最大の人身売買」としたアメリカの対日非難決議案を黙認したこと、その数カ月後には、慰安婦問題に首相として謝罪したことが気に入らないらしい。

    この他にも、桜井よしこや在特会(ネット右翼)なども、私から見れば著者と同類と思っていたが(特に後者は、著者が生み、あおった側面が多分にあろう)、これらもまた、著者の気に入らないらしい。

    はたから見ると内輪もめにしか見えないが、「内輪」にも色々あるらしいことがわかったのは私にとっては、新たな発見であった。

    また、内容について言えば、いつもの独善的な小林節が全開なのは言うまでもないが、同じことの繰り返しが多いところが気になった。
    また、章のあいまに、著者の秘書が著者の日常を紹介するコーナーがあるが、著者の人柄に全く興味のない私などからすれば、全くの無駄であり、蛇足感が強い。無論、著者の信者のような人にはありがたい内容なのであろうが…。

    内容の当否はともかく、政治という一見取っ付きにくいネタを、あたかも芸能ニュースのように語る手腕は相変わらず大したもので、著者が大衆的な人気を得ているのも、この点が大きいのだろう。

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