モグリ

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著者 : 安萬純一
  • 幻冬舎 (2013年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344023338

モグリの感想・レビュー・書評

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  • サスペンス仕立ての推理小説。モグリの医者が中国マフィアの抗争に巻き込まれて、自らの謎解きもしていくと云うストーリー。
    大胆すぎて現実味が薄れている分、劇画的に描かれていて其なりに面白いが、親近感が得られない。
    少し距離のある作家かも。

  • 3分の2ほどまで読んだのですが、何だかよくわからなく
    なってきてしまいました。…

    マフィアの抗争に巻き込まれてしまう主人公。
    ボコボコにされたのに、まだ巻き込まれたまま?
    このまま最後まで巻き込まれていくのかしら?

    ちょっと飽きてきたので、今回はもういいかな。
    今日、図書館に返してこようと思います。
    最後まで読み切れず、ごめんなさい。
    気が向いたら、また借りてきます。

  • 舞台は横浜中華街、モグリの医者がひょんないきさつから知り合った暴力団のボスの一人息子が殺される。そこから、暴力団の抗争に巻き込まれていく。
    始終危なっかしくて、それでも、読み進められずにはいられない。
    面白かった。

  • 2013/02/17読了

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安萬純一の作品

モグリの作品紹介

「必ず取りに来るから開けないでほしい」。横浜・中華街の一角でひっそりと暮らすモグリの外科医・椚田翔介は、知り合ったばかりの少年から、一通の手紙を託された。直後、少年は謎の死を遂げる。彼は中華マフィアのボスの息子だった。不審に思った椚田がアジトを訪れると、ボスから「ある女からディスクを取り戻せ」と難題を突きつけられる。少年はなぜ殺されたのか。彼が遺した手紙の中身とは。そして、椚田がモグリの医者になるきっかけとなった11年前の知られざる事件とは-。

モグリはこんな本です

モグリのKindle版

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