時間に支配されない人生

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  • 幻冬舎 (2013年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344023628

時間に支配されない人生の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと立ち読みして、いくつか気になる言葉があったので買いました。「読書には受動的な読書と、能動的な読書がある。受動的な読書とは、筆者が記したすぐれた内容を読み、それに感銘を受けるといった、いわゆる普通の読み方だ。一方能動的な読書とは、アウトプットのための行為である。1時間を読むことに費やしたら、その後の3時間は考えることに費やすべきである。たんに文章をなぞるだけの読書は、山道を登らず、ヘリコプターで山頂まで上がってしまうようなものだ。そこから得るものは少ない。精神的な成熟を得るには、能動的な読書が不可欠なのである。」そう、ごもっとも。まさにその通り。でもこの4月から時間に支配されている・・精神的な成熟のための時間を取りたい。。と言うと言い訳になりますかね。

  • 創造は異端から生まれる 自分が成長できる場にのみ、身を置く 一度相手の意見を深く心に受け入れてから、自分の意見を柔らかく伝える 本は、構造+ポイント+自分の意見まで語れるようになるまで読み込む 著者の主張、自分の意見、更なる考察ポイントの三つをまとめる。 他者に対してどうしてと問うてはいけない。自分の思いを他者に押し付けるのは本末転倒。いちいちどうしてと返さず、なるほどと受け入れるのみ。 いかに世の中から美しさを見出せるかでその人の幸福の大きさが変わる。

  • 強靭な意思をもっていない私にはまねできそうにありません・・・

  • 人に忙しいということは、自分の器の小ささを告白すること。
    読んだことを成長にどう生かすか、行動を伴わない知は空虚である。
    生涯を通じて対話できる著者をもつ。
    怒りの感情を察知したら3秒数える。
    不安を感じることを恐れてはいけない。

  • 時間に支配されないためには?

    →すべての時間を均等に配分することは自分の人生なさに対する冒瀆であり、その配分において判断基準となるのは自分は何のために生きているのかという原点
    結果の最終評価者は自分であり、最善を尽くしたと納得できるならそれは成功である
    選んだ直後からは、行動によって自分の選択を正解にしていくという決意を持つ

  • 「忙しい」は器が小さいことの表れ。
    器を大きくするか,入れる量を調整するか。
    →器を複数持つ

  • ビジネス書ではない、大学生のための教養磨きの基礎、という感じの本。何だか新鮮。かなり多くの国にいたから、ものの考え方に柔軟性がある。

  • 著者の二冊目 益々虜になりました。
    転職ゼロより転職100回の方が魅力的とは素晴らしい発想でした。

  • 相手の言葉を受け入れてから、反論する。

  • 時間は命のかけら

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時間に支配されない人生の作品紹介

媚びない野良猫たちへ。もう「時間活用術」は要らない。途方もない成長を遂げるための7章。

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