くすぶる力

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著者 : 齋藤孝
  • 幻冬舎 (2013年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344024830

くすぶる力の感想・レビュー・書評

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  • 【いちぶん】
    「くすぶる」という動詞は、私にとって基本動詞だった。

  • くすぶりっぱなしなわしにはどストライクな本だった。これからは失敗しないように入念な準備をしてことにあたりたいと思う。

  • くすぶり時代にこそ、可能性がある。
    著者、齋藤孝さんの人生と知恵が詰め込まれた一冊だと思った。

  • 市立図書館で、あまり良い意味で使ってこなかった言葉が力になっている題に惹かれて借りました。
    久しぶりの齋藤孝氏の書籍。
    くすぶることは良いことなんだ。
    希望が見えました。
    もやもやとしたここ数年も、くすぶっていたのかもしれないと自己理解が深まりました。

  • 自分に置き換えられることとそうでないことに分かれていたけれど良本。
    後半は少し勝者のバイアスがかかってるかな、とも。追い詰められて潰れる人間もいるからね。ほどほどに。

  • もし今くすぶっているなら、本田圭佑を見習えばいい!: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/420909917.html

  • まあ、学生さんとか、20代や30代前半くらいの人向けに書かれた本なんだろうなという感じ。同世代の私などからすれば、くすぶってた頃のまさにそのときの感情をもっと吐露してもらって、共感したかった・・・って勝手に思ってしまってたので、評価が星3つなのはちょっときびしめなのかもしれないけれど。でも、同世代でも参考になることは多かったです。忘れてたことを再確認させてもらえたりもしてますし。最近、自分は頭で考えてばかりで、ちっとも「アイム・レディ」状態になってなかったなって気付くことができました。

  • 執念
    まだ足りない、まだいける。
    下積み時代のくすぶりが燃え上がる。
    いいものに出会うことでモチベーションを高める。
    プロの才能と張り合う。
    社会から外れない
    仕事の中で疲れない一点を見つける。
    素直で貪欲な態度で人に向かう。
    追い詰められて、初めて世界を知る。

  • kindleで購入。勇気づけられるー冊。

  • この本から学んだことは

    時間には限りがあること
    自分が決定していくこと
    くすぶりが次につながっていること

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くすぶる力の作品紹介

うだつが上がらない自分への処方箋。パッとしてない自分を、まず認めよう。

くすぶる力はこんな本です

くすぶる力のKindle版

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