母娘台湾ふたり旅

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  • 幻冬舎 (2013年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344025080

母娘台湾ふたり旅の感想・レビュー・書評

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  • 「母と行く」ってところがポイントですな。
    台湾はすっかり身近な旅行先になって、体験記やガイドはいくらでもあるけれども、親と一緒となるとまた勝手が違う、というところが、よく分かりました。まだ行ってもいないのに読むだに「ああ……こういうことありそう」って少し疲れる。
    誰かと行く旅行って楽しさも難しさもあるよね、当然だけど。
    というのを味わえる、エッセイコミックとしてなかなかレヴェルの高い読み物だと思います。

  • なんだかんだで、お母さまと仲良しな感じが微笑ましい。
    台湾の旅も楽しそうだし。
    台湾の方々との触れ合いもいい。

  • エッセイ漫画。
    お一人様を売りにしてる著者が、母親との台湾への二人旅の様子を漫画で描いたエッセイ。
    観光地の様子、親子ならではのイライラ、母親の海外での様子など。
    親子の話は共感できる部分もあり、母親とはみんなこういう生き物なのかと思い知らされる部分もあり。
    楽しく読めます。

  • 母親を連れて台湾に5泊6日のツアー旅行にでかけた。その顛末を描く。特別なことは何もおこらないし、珍しいところに行くわけでもない。著者の感性もいたってフツー。どこにでもあるような親孝行の旅。それを嫌味なく淡々と、それでも飽きさせることなく最後まで読ませるところはすごい。漠然と台湾行きを考えている自分には、よいイントロダクションになった。

  • 292.2

  • コミックエッセイです。今年から出張で台湾に行く機会が多くなったので読んでみました。知ってる知ってるっていう楽しみもあり、まだまだ行ったことがないところもあるなー的な楽しみもありの一冊でした。

  • 台湾旅行の情報収集に。
    本は、ちょっとノリがさくらももこふう。
    読み物としてもまあおもしろく、まだ全然情報のない人間にとって「こういうこともできるんか」というのがわかった。

  • ガイド本的な台湾の旅の本ではありませんが、大人になってから自分のリードで母と旅する事に思いを馳せて共感してしんみりしてしまいました。
    母には甘えからつい言葉がきつめになったり、自分が年を重ねた分親も年を取っているのにそこまで思いやれなかったり、あとで反省している著者の気持ちが重なりました。

    うちの母もやはり台湾式のトイレの紙の問題がありそうで、台湾に行くなら沖縄かグアムくらいがいいなんて言っているのだけど、昭和の頃から台湾料理は好きな我が家だし、日本が寒い季節に台湾に連れて行ってあげたいな。

    友達と行く台湾旅と違い母のペースで行く台湾旅の参考になりました。
    それにしても最後の章はほろっとしてしまい、身につまされました〜。

  • おひとりさまシリーズの二人旅 。エッセイマンガとしては面白かったですが、パック旅行のガイド付きツアーはベタなスポットしか回らず、台湾旅行のガイド本としては参考にならなかったです。自分の楽しみは我慢してもっぱら親に楽しんでもらうための親孝行本ですね。

  • 私も母を連れて台湾に行きたいな~と思っているので参考になりました!!

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母娘台湾ふたり旅の作品紹介

ひとり旅もいいけれど、たまには、二人で笑ったり、怒ったり。大人気「おひとりさま」シリーズの著者による、母と娘の珍道中・台湾旅エッセイマンガ。

母娘台湾ふたり旅はこんな本です

母娘台湾ふたり旅のKindle版

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