スカーフェイス

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著者 : 富樫倫太郎
  • 幻冬舎 (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (437ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344026605

スカーフェイスの感想・レビュー・書評

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  • 9月-8。3.0点。
    以前の事件で、犯人に逃げられ、腹を刺され顔を傷つけられた、主人公。
    アル中・暴力。以前の事件を再捜査。意外な犯人が。

    途中から犯人がわかる。早く読めるが、まあまあ。
    次作前提の終わり方。
    SROには敵わないな。

  • やり過ぎて犯人と同僚を怪我をさせてしまい窓際の第3課に移動させられたアル中の巡査部長、淵上律子。自身顔と腹を切られたVEGAと呼ばれる殺人犯を3課の円と藤平とともに操作する。
    まあ登場人物少ないため犯人すぐばれる。

  • #読了。初読み作家。警視庁捜査一課に所属する淵神律子であったが、犯人を逮捕する際の行きすぎた暴力の為、窓際に追いやられる。そこで追い続けていた殺人犯のベガを逮捕するため、新たな仲間を見つけ捜査を始める。犯人の目星がついたころ、ベガは犯行に及んだ。女性アルコール依存症暴力刑事とキャリアのペアは面白かったが、この話は続くのが前提なのだろうか?終わり方が・・・

  • 女刑事 淵神律子

  •  テンポよくサクサク読めます。この人の文章は余計な描写が入らず淡々としているので、変なミスリードがありません。
     個人的には主人公のアル中を早く直さないと、でも入院したら刑事は続けられないかしらと、変なところが気になってしまって。
     続編がありそうなので期待大です。

  • 同性愛とか無駄な設定じゃない

  • 主要な登場人物か、みんな欠点があるのが、よいが、今回の事件の動機がちょっと弱いかな。色々都合のいい設定も気になる。

    けど、続編も読んじゃうかな。

  • よくあるパターンの事件に、イラっとくる共依存女二人がうっとうしく、
    イライラしつつなんとか読み終えた。
    いろいろどうなの…というご都合&雑な背景、
    続編続ける気満々だけど、まあ読まないな( ´ ▽ ` )ノ

  • 新シリーズ。
    シリーズ1作目だからか、導入部分が長かった。中盤以降、事件解決に向けて一気にスピードアップ。主人公の女刑事・淵神につられると、気分のアップダウンが激しく、ちょっとしんどくなる。
    連続殺人事件ではあるけど、SROの房子は超えず。でも、次作へ続く終わり方だったので、今後の展開が気になる。

  • 王道の警察小説。楽しく読みました。

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スカーフェイスの作品紹介

犯人逮捕の為なら一切手段を選ばない、酒と暴力に溺れた女刑事、登場!「あいつと組んだら、負傷する」。相棒漬しのレッテルを貼られ、仲間から忌み嫌われている淵神律子。そんな彼女が追うのは、殺害した人間の身体にアルファベットの文字を刻む、残虐な連続殺人犯。そして、彼女自身もまた、その被害者の一人だった-。遺体に残されたメッセージの意味は?犯人の目的は何なのか?孤高の女刑事と殺人鬼の壮絶な闘いが始まる。ベストセラー「SRO」シリーズの著者が描く、新たな警察小説。

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