京大芸人式日本史

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著者 : 菅広文
  • 幻冬舎 (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344026612

京大芸人式日本史の感想・レビュー・書評

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  • 菅ちゃんがタイムマシンで過去を巡りながら分かりやすく日本史を紹介している。日本史の教科書の有名な部分がざっくり書かれているので、知ってる知ってる!懐かしい~!って感じの気持ちになるんじゃないでしょうか。学生時代は興味持てなくてこんがらがっていた「~の乱」や「~戦争」も分かりやすく書かれていて、今更はっきり理解できたような…(笑)今、まさに日本史を勉強している子達が読んだら良いかも。ざっくりだけど。
    この本で知って驚いた事もあった。鎌倉幕府が1192年じゃないとか、仁徳天皇陵は今は大仙古墳とか。歴史は動いているんだな~。

  • 菅ちゃんの色んな発想があって面白い

  • 前2作がめちゃくちゃ面白かっただけに残念‥。もっと時代をしぼるとかすればよかったのに。
    どうせなら宇治原に書いてほしかった!

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    京大芸人・宇治原によると、「日本史の教科書を、物語を読むように読めば、流れが頭に入ってくるので忘れない」とのこと。ところが、教科書をそんなふうに楽しく読める人はすくない。そこで、宇治原の指導のもと、菅が日本史を「物語にしちゃいました! 」

    【キーワード】
    単行本・芸能人・日本史 

  • 新聞に載っていたセンター試験の問題に挑戦したら、あまりにもできなくなっており、ショックで手にした一冊。プロローグにて、同じ理由にて刊行されたことが分かり、いきなり笑ってしまいました。あまりのざっくり感に、こ…これでいいの?と戸惑いつつも、試験のためならこんな感じが丁度良いのよね、と複雑な気持ちに。面白かった…けど、思想的にズレを感じたので、梅原猛さんとか井沢元彦さんとか再読したくなりました。

  • つまらない

  • 相方の宇治原という京大出身クイズ芸人を持つ著者による
    日本史をつづった一冊。

    受験勉強用という感じで細部に突っ込みどころはあるものの、内容は漫才風だったりして、歴史に興味がない人にとっての入り口としては手ごろかと。

  • センター試験に対応できるかどうかはわからないが、歴史苦手という人にはある程度楽しく読めるとは思う。もうちょっとうまいボケと突っ込みをかましてほしいという気持ちはあるが。歴史は物語のように読めば忘れない、というのはその通りだと思う。私はNHK大河ドラマ派ですが。

  • かなりはしょられている部分はあるものの、ざっと大筋の歴史を噛み砕いて一冊にまとめている。しかもとても面白い、なおかつ出来事が起こった理由が分かりやすく説明されており、驚き。日本史が苦手な学生さんにおすすめしたい。2016/08/ 図書館

  • 2016.4月読了。

    日本史をもう一度と最初に手にしたのがこれ。

    すき、これ。笑ってしまった。こんなにわかりやすい日本史の本はないかも。スガちゃん、うまいと思う。 「土地は誰のものですか?」の観点で歴史を見るというのは目からうろこだった。

    流れを復習するのにはいい。準備運動的な。

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京大芸人式日本史の作品紹介

日本史は物語のように読めば絶対に忘れない。累計20万部の大ベストセラー『京大芸人』シリーズ発。ロザン・菅が書く、爆笑日本史物語!

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