持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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著者 : pha
  • 幻冬舎 (2015年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027688

持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られないの感想・レビュー・書評

  • 読みやすいのに内容はとても深い
    後ろ向きな生き方を考えなおす勇気を与えてくれる

  • 思ったより知性に溢れてた、考えさせられる。
    こじれてるようでいて彼の生き方はとても素直。
    学生時代学んだことが活かされてるというところ、自分で納得してるならよいじゃない!と。

  • 「普通とされる生き方・価値観に固執して苦しむ必要はない」というメッセージ。筆者のニート的な生き方と紹介される書物が、「ゆるくてシームレス」な選択肢を示している。 生きるために大事なことは、「一人で孤立せずに社会や人とのつながりを持ち続けること」と、「自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかをちゃんと把握すること」だ。それらの価値基準を持つことで、自分なりの多様な生き方・価値観を見出すことができる。 私は「自分の居場所やつながりを作り出す力が弱いな」と思った。テコ入れしたい。

  • 自分の居場所(コミュニティ)を自ら作る、という発想が新しい発見だった。私の居場所は会社と家庭でしかなく、不満をたらたら言いながらも、何となく居心地がよくて、それ以外の居場所の必要性を感じなかった。それに、会社も家庭もとても効率的で受身でいられて楽だったのだ。コミュニティーを主体的に作っていくなんて発想もなかったし、ただでさえ疲れていて精神的にハードルが高かったかもしれない。あえて言えば、出産後のママ友づくりがコミュニティを作る新しい挑戦だったかもしれない。
    今の居場所にある程度満足はしているものの、会社での人間関係には悩みまくり、不満もある。居場所はあるが、自分の気持ちが尊重される場所ではないかもしれない。かといってすぐに会社を辞める決断はできない。経済的困窮に陥るかもしれないという危うい立場を受け入れられそうにない。とりあえず家庭以外の居場所がある、そのコミュニティを維持するためという目的で会社に行ってもいいかもしれない。

  • 割と面白かった。

    インターネット論の人って感じ

    会社員なだけが選択しではないですよね

  • 会社組織や家族という庇護システムが崩壊し、だからといって国家が代替的な施策でフォローをしてくれるわけでもなく、相変わらず世間の目は旧世代的に固定されている。プレッシャーだけが強くてセイフティーネットが弱い社会。「個」がむき出しとなった時、現代人はどの様に生きていけばよいのか、というテーマはもはや目新しくない。

    本書の著者は30代半ばの独身。ニートで年収100万円前後。副題にあるように、働かず、家族を作らず、お金に縛られない生き方を実践している。シェアハウスや自給自足、物々交換などでそれなりのQOLが保てることを証明している。

    仕事・家族・金。
    人生を有効に進めていく上で大切なものだが、そんな「普通」は誰の手にも当たり前に在るものではなくなった。そんな中でも、「一人で孤立せずに社会や他人とゆるやかに繋がりを持ち続けること」と「自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかをちゃんと把握すること」が重要だと説く。

    逆説的だが「仕事・家族・金」を持っていたとしても、自分の人生の優先事項が分からず精神的に孤立している人間にとっては、異常に生きにくい社会が既に到来しているということだ。ざまあみろ、としか言いようがない。

    しかし、仕事・家族・金もなく、孤立していて自分の大切なものがわからない人々がどのような行動を起こすかと想定すると、暗澹とした気分になる。

  • 生きるのがつらい人は現代の日本社会を取り巻く「普通の価値観」を疑おうという筆者の主張は一理ある。日本人は滅私奉公し過ぎ。生きるにおいて大事なことは、「一人で孤立せず社会や他人との繋がりを持ち続けること」と「自分が何を好きか、何をしている時に一番充実や幸せを感じられるかをちゃんと把握すること」の二つ。仕事をするために人生があるのではなくて、より良く生きるための手段の一つとして仕事というものがあるに過ぎない。働きすぎで病んだり死んだりするのは勿体無い。それより時々旅をして日常をリセットしよう。

  • 印象的な部分(抜粋)
    ・生きるにおいて本当に大事なことは何かというと。「1人で孤立せずに社会や他人との繋がりを持ち続けること」と「自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかをちゃんと把握すること」の二つだと僕は思う。
    ・仕事をするのも大事なことだけど、仕事をするために人生があるのではなくて、より良く生きるための手段の一つとして仕事というものがあるにすぎない。
    ・人間は自分が自分の判断で自由に操作できる小さな世界を必要としているし、その中で自分で考えて何か変化を作っていくことに楽しさを感じる。結局人間のやっていることなんてそれだけのことだ。社会に出て一生懸命働くのも、庭で植木をいじるのも、ゲームの中で主人公のレベルを上げるのも、ゴミ屋敷にゴミを溜め込むのも、本質的には変わらない。
    ・お金をたくさん持つというのも豊かさの一つだけど、自分の中にいろんなものの見方を身に付けるということも豊かさだと思う。〜料理、草木を育てる、散歩など〜
    ・お金をかけずに生活を楽しむコツというのは一度身に付ければ一生残る資産だ。年をとってからとかお金がギリギリになってから新しいことを身に付けるのは結構しんどいし、人生のうちで早めに身に付けておくことを全ての人に勧めたい。〜読書、料理など〜自炊のできない人が貧乏になると毎日カップラーメンばかり食べる生活になってしまったりする。本当はうまく自炊すればインスタントラーメンより自炊の方が安くていいものを食べられるんだけど、効率的に自炊ができるようになるにはある程度の時間とお金と試行錯誤が必要だ。余裕のない状況で新しいスキルを身に付けるのは難しいから、できるだけ余裕のあるうちに身に付けておくのがいいと思う。
    ・複雑で忙しい時代だからこそ、お金や時間に振り回されないためには自分なりの価値基準を見失わずに持ち続けることが大切だ。そのためには「感覚や感情を大切にする」というのが有効だと僕は思う。「ごはんが美味しい」とか「散歩が楽しい」とか「夕焼けが美しい」とか、そうした生活の中にある些細な楽しみが人生の充実感の基礎を作っている。
    ・人間が人生の中でやることって結局、七割くらいは「居場所を作るため」の行動じゃないかと思う。
    ・一つのコミュニティだけに人間関係を頼りすぎているとだんだん閉塞感が出てくるので、顔を出せる場所を複数確保しておくと良いと思う。

  • 今までよりも気楽に生きたいと感じました。

  • 世間一般の価値観、それに基づいた高い理想を無理に実現しようとするあまり、自分の首を絞めることになり苦しんでいる人が増えている。画一化された理想を全員が求める必要はない。

    そんな理想は捨てて、各人がそれぞれに合った生き方をしたほうが、もっと幸せな人生を送れるのではないか。一般的な理想を追うのが向く人もいれば、そうでない人もいる。自分のやりたいことを追い求めたい人間だ、僕は。

  • 著者の方法はコミュ障だと厳しいけれど。
    お金があったらいいなと思いながら、でも働かなきゃいけないなら、まあなくてもイイかな。
    な、ところがものすごく共感。
    だいたい共感出来るんだけれども、それ以上に作者がリベラルだった。
    あと、悟ってるなぁとも。
    巻末のブックガイドが、良い。

    私が昔からこのまま隠居したいと思っていたのは体力がないからなのかと気づかされた。
    最低限の生活するだけでいっぱいいっぱいなんだよ。

  • ぬるい文章が読み易い。行き過ぎたところもたまにあるけど、ほぼほぼ的を得てる。
    新しい考えが自分の中に入った。

  • 【No.148】「本というものは、自分がぼんやりと気づきかけていることを、はっきりと言葉にして教えてくれるもの」「人間は忙しさにも暇さにも適応する。忙しい状況に合わせればわりといくらでも働けるものだし、暇な状況に放り込まれるといくらでも時間をゆっくりと使うようになる」「何もしたくないときは、ひたすら何もしないのがいい。無理して何かをしようとしてはいけない。何週間も何ヶ月もずっと何もしないでいると、そのうち自然と退屈してきて、自分から何かをやりたくなってくるもの。疲れたときや不安なときは、ゆっくり休むのが大事。大抵の悩み事は、休息を十分にとれば半分くらい解決する」「体はものを感じたり考えたりするベースであり、危険を察知するアンテナだ。体調が悪くて体が危険信号を発しているのに、それを精神でねじ伏せて頑張ったりしてはいけない」「やることとか、やらなければならないことなんてのは、ちょっと考え方を変えるだけで、いくらでも増えたり減ったりするもの」「自分で考えて行動して、自分の周りの世界に対して変化や影響を与えていくとき、人は充実感を覚える」「余裕のない状況で新しいスキルを身につけるのは難しいから、できるだけ余裕のあるうちに身につけておくといい」「幸せな時間や充実した時間というものは、効率的なんていう概念とは全く別の次元にあるものだ」「卵は一つのカゴに盛るな。複数のカゴに卵を入れておけば、どれか一つのカゴを落として卵が割れてしまっても、被害は一部だけで済む。人生において予想外のトラブルというのは絶対に起きるものだから、いろんな方面に保障を作っておいた方がいい」「本に書いてあるようなちょっとむずかしい知識は、現実の生活と切り離されたものではなくて、知識と現実は繋がっていて、知識は人生を変えるし、社会を変える」

  • 緩い生き方を提唱している。著者の知性というか凄みがひしひしと伝わってくる。「もっとゆるく生きていいのだ」という思いと「こんな生き方私にはできない」思いを抱く。

  • この本を引用したブログ記事を書きました。
    「退職して1週間、今思うこと。」
    http://umet.hatenadiary.jp/entry/2016/04/08/061755

  • 先日、phaさんの「持たない幸福論」を読みました。

    phaさんの価値観がゆる~く書かれてる本かと思いきや(そういった面もあるけど)、意外とカッチリしてて、社会学の本みたいでした。

  • 以前からニート「的」な生き方を推奨してきたphaさんが、ここにきて流行りのミニマリズムと合流して注目されている、という印象。

    僕がこの本を読んで思った感想は、「phaさんは、やはりハッカー的な思考をしている人なんだなぁ」という印象。ここでいう、ハッカーというのは、「不正アクセスをして、データを盗み取るわるいひと」ということではなく、「物事をちょっとした工夫で改善して楽な解決を目指す人」というような、従来的な意味。「ライフハック」などと言った時に指す「ハック」というのはこの意味で、物事を工夫一つでよりよく変える発送の転換術のようなものである。

    で、ハック(あるいはハッカー的思考)が成り立つためには、物事の整理が必要である。今どういう状況で、何が問題なのか。何があって、何が足りなく、何が障壁になっているのか。それらを冷静に見て、その上でちょっとした解決策やアイディアを提供する。
    与えられたものをそのまま受け取るのでは、この思考は成り立たない。場合によっては、それまでの「当たり前」をラディカルに捉え返す必要がある。そして、この本にはそのエッセンスがある。

    僕が特に面白いなと思ったのは、家族についての項目である。

    「「結婚」や「家族」というパッケージはすごく多機能で包括的だ。恋愛感情や性欲を満たす相手も、同じ家で一緒に生活をする相手も、子どもも病人や老人の世話も、家が持っている資産やか行の運営管理も、自分の病気や死を看取る人も、全部一つのグループの中だけでやっていこうという理想を持った、盛りだくさんなシステムが「結婚」と「家族」だ。だけど、そんなに多くの機能を「結婚」と「家族」という一つの仕組みだけで全部満たしていこうとするのは無理があるのだと思う」(p75)

    普通、「結婚する」とか「家族を持つ」とか言う時に、「機能」なんて言葉は使わない(社会学者か人類学者でもない限り)。
    しかし、ハッカーの眼からすれば、そこに内包されているものは「機能」と呼ぶべきものであり、それは冷静に吟味されるものになる。
    自分が生活の上で求めているものはなにか、それは結婚や家族などのパッケージに乗らないと実現できないものなのか、あるいはその費用は見合うのか、などを考えて、クレバーに判断していく。

    phaさんの良いところは、「家族は絶対に持つな」とかいわないところで、「別にあってもいいけど、それが絶対じゃないよねー」というゆるい視点を提供していることで、もしメリットがあると思うなら結婚してもいいんじゃない、ぐらいのスタンスである。押し付けがましくない。
    世間の規範を構築主義的な視点一本で行くとちょっと厳しい時もあるが、柔軟に別の視点を提供して、思考を柔軟にしてくれる、という意味では実践的な本だと思う。

    ちなみに、この本の難点があるとすれば、こうした「持たない暮らし」のようなものは、明らかに日本社会の貧困化を背景としている(それが近景なのか遠景なのかは様々言えるとは思うが)。そこで、「貧乏でもそこそこ楽しい暮らし」を提案するのはけっこうだが、しかし社会保障や雇用を充実させたくない連中は、必ずこうした生き方を称揚しようとする。つけこんでくる。
    だから、ミニマリズムも「楽しく貧乏」も良いが、同時に社会的な保障の充実は必要である。言うなれば、社会的なものは放棄するべきではない、ということ。

    phaさんが社会活動するイメージもないが、この本を取り上げる際には、そうした釘は打っておく必要があると僕は考える。

  • 人は、物が多ければ幸せと感じるかもしれないが、何でも手に入れやすい時代として、逆にキャパをオーバーする結果にもなるのでは。そして、大量の物に囲まれても、その気持ちは変わる事なく。

    そんな中で、作者は当たり前と思われている事を、今一度考えてみて本当に必要なのか?と問いかける部分は、思考の固まりを解す一石に。色々な物を持つ事を目標にするあまり、犠牲になっている事を見落としてしまう。それが、果たして必要なのか?

  • 人によっては感性や感覚のバランスを保つ助けになる本。

  • 高度経済成長期から続いてきた画一的な価値観、それとは全く異なる価値観を紹介している本である。
    これを高齢者が読んだら、「なんて堕落した若者」なんて言葉が聞こえてきそうだ。
    著者の洞察はとても優れたものであり、本質を突いていると感じる部分がある。なかでも、「人は体力が余っていると、なんか体がウズウズして、それを発散したくなって、何かをやらなきゃいけないような気になってしまう。結局なんでもいいから動き回って体力を消耗させて、ちょっと何かをやった気分になれればそれで満足するものだ。」という件は、まさしくその通りだと感じた。10代や20代のころ、休みに何の予定も入っていないと妙に焦燥感を感じたりしたものだ。それはまさに体力が余り行き場がないために感じる焦燥感だったのだろうと思う。今は40代に入り体力が落ちはじめて、休みの日は予定がない方が良いと思うようになった。
    ただ、万人受けする考え方ではないだろうと思う。

  • (高度成長期時代のように希望を持って)働くこと、(あたりまえに結婚して)家族を作ること、(右肩上がりの給料に希望をもって)お金を稼ぐことが一般の人たちにとってハードルが高くなってしまった現代日本社会。
    著者は本書の中で、従来の価値観に縛られない生き方を提案しつつも、そのための前提として「人とのつながりを持って孤独にならないようにすることが大事」「自分の居場所を見つけたり、なかったら作るようにしよう」などかつてのアウトロー的生き方指南書には見られなかった新しい切り口で生き方を提言しています。
    「もっと熱く生きろ!」「クールに生きよう!」「スキルアップしよう!」的な生き方指南書の限界にくさびを打つ意味で私はとても面白く読みました。
    人の人生はいろいろで多様性があっていい!そういった点を素直に本書で述べている点で、著者の謙虚な人間性が本書のベースになっておりとても共感が持てます。
    従来の価値観にただ反発するだけで、無理を重ねて結局は破たんするような生き方を提言されても困ると思うのは人生の後半を迎えた私だけでしょうか?

  • これってダンマだね。一言で言えば。
    囚われない生き方。幸せに生きる方法。

    <以下引用>
    僕が生きるうえで大事にしていること。
    1 一人で孤立せずに社会や他人との繋がりを持ち続けること。

    2 自分が何を好きか、何をしているときに一番充実や幸せを感じられるかを、ちゃんと把握すること。


    会社や家族に属さなくても、ネットやシェアハウスでゆるく仲間を作っていれば、孤独にならずにわりと楽しく暮らしていける。
    天気の良い日に外をぶらぶら散歩したりすれば十分幸せな気がする。
    p.16

    働くこと稼ぐことに囚われすぎても良くないが、働かないことに捕われるのも良くない。

    知識は人を自由にする。 p.17

    幸せとか不幸せは、かなり体調とか気分に左右される。
    p.32

    息詰まらないことは、ときどき旅をすること。
    旅は日常の軽いリセット。 p.58

    宇宙から見れば、どうでもいい。
    宇宙の数百億年という膨大な時間と、数百億光年という膨大な空間から見れば、一人の人間が何をしようと、どうでもいいことだ。すべては一瞬の些細なこと。
    そう考えると、自分の悩んでいることなんでどうでもよくなる。
    「すべてはどうでも良いことだから、自分が面白いと思うことだけやればいい」
    って思える。
    p.68

    家族という制度も、イエ制度も、さほど歴史もない。
    p.78

    自分のペースを守って生きたい。 p.110

    楽しく暮らすために一番大事なのは「他人と比べない」ということ。 p.119

    居場所があれば生きていける。 p.152

    ゆるさを保つ。 p.160

    場を自分でつくる。 p.162

    公園などにブルーシートを敷いただけで、オフ会をやる。
    会場代もかからない。
    p.166

    滅びたらまた新しいのをつくればいい。 p.172

  • 生き方指南と言う意味で、こういう生き方もあり、だとは思いました。ちょっと疲れたときに読むと、力の抜き方がわかるんじゃないかな、と思います。

  • phaさん、やっぱり一貫してるなぁ。こういう内容を本で書いてしまうと、本人が考えていることと誤解が起きたりしそうやけど。文章を読むだけでも、押しつけがましくなく、それでもしたたかな方なのでは、と思った。宮沢賢治が大元らしいけど、社会と個人のなかを人間がどうやって生きていくのか、それを図で示してくれたのはめっちゃ共感したし、わかりやすかった。

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