ぼくは愛を証明しようと思う。

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著者 : 藤沢数希
  • 幻冬舎 (2015年6月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344027787

ぼくは愛を証明しようと思う。の感想・レビュー・書評

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  • いきなり呼び捨てにするとことか私なら引くけどねえ。でも引くと同時にちょっとキュンとしちゃう気もする(笑)拒否されて傷つくことを恐れず強引にいける人って少女漫画以外にいないから、そりゃ強いよね〜。あと、昔読んだアメリカのナンパ師の本と同じこと言ってる部分もあって、ナンパの真理なんだな、と。失礼なことを言って、評価者というポジションを手に入れるとか。これ嫌だけどすごくわかる…。この関係できちゃうと褒められたくなっちゃうし褒められるとすごく嬉しくなっちゃうのよね…。あと、美人は外見をけなして中身を褒めるとかね。全体的に、嫌だけどすごいわかる、これやられたら惹かれちゃうわ…って感じ。でもその「惹かれ」って恋ではない気がするな(そもそもこの本は恋を成就させるハウツー本ではないので問題ない)。やっぱ自分が傷つくことを恐れず(恐れた結果、相手に痛みを押しつけず。こういう人多い)体当たりでいける人は強い。それができればチャラ男にもイケメンにも勝てます、がんばれ一般男性!

  • 「恋愛なんて、ただの確率のゲームにすぎないんだから、正しい方法論があるんだ」それを僕に教えてくださいと懇願した非モテの主人公は『恋愛工学』なる科学的なナンパ理論を教えてもらい、いかに高確率で最後までもっていくか実践しながら学ぶ。確かに恋愛工学通りに行動すれば女の人にモテる。ただし遊ぶお金もたくさん必要。男女が生物学的にどう違うかという説明は納得した。ナンパを成功させる心理学も面白かった。何度もナンパしていたら、無視されるのにも慣れて、しかも何人もの女の子の連絡先が手に入り、そのうち何人かとデートができて、そのまた何人かとは最後まで出来ちゃう。わたしが男なら読んだ後、実践したくなるようなことばかり書いてあった。

  • こういう本に書いてある本の方法を実践してくる人にたくさん会ったので、読んでみた。人間的な魅力や自信がなく、女性と向き合うことができない男のためのナンパ指南本。

  • 学生の頃、読んでいたら面白かったかも知れない。ただ思うのは、重要なことは行動力だなと。
    飛び込み営業と何ら変わりはない。

  • モテない渡辺が恋愛工学を学び、思いのままに女の人を落としていく話。



    これ、中学生とかが読んだら勘違いしたり、六本木すげー!!とか変な誤解しそうだけど、ほとんど、そんなわけあるか!!とツッコミたくなるような内容です。そのクダラナさ、キライではないけど、どうせならこの本に書かれてるようなAランクの女性の意見とかが帯に書いてあればもっと面白かったね。



    渡辺が今世紀最大のイケメンとかでない限り、あんなことでポンポン連絡先交換してもらえたりはしないでしょう(笑)永沢さんは、すべての女性を幸せにするをモットーに遊ぶから、不用意に女性を傷つけたりはしないかもしれないけど、渡辺はただのクズです。読み物としてはテンポもよく悪くないけど、ラストが期待していたのと違って残念!

    日経新聞の広告に載ってる本よく買うけど、最近全然良い本ないなぁ。

  • 僕は、愛を証明しようと思う

    モテない男の行動:非モテコミットとフレンドシップ戦略
    非モテコミット:ちょっとやさしくしてくれた女性を簡単に好きになり、この人しかいないと思いつめて必死にアプローチすること。優位性を失い、結果としてきもいと避けられたり、利用され搾取される。
    フレンドシップ戦略:性を意識させずに友だちになろうと新密度を高めていく。ただし、いったん友だちと仕分けられてから異性として意識させるのは難しくなる。

    モテ=ヒットレシオx試行回数:この2つのFactorを最大化させること
    ヒットレシオ:成功確率
    試行回数:トライする回数

    週末の街コン→ストナン→クラナンで1日50以上にアタックする

    脈ありサイン:
    女性が自分から会話をはずませようとする、
    声のトーンが明るくなる
    目が輝く

    サインがでてきたら、ディスる:
    ギリギリ笑える範囲で相手を馬鹿にしたり、からかったり、失礼なことを言って相手に興味がないように振舞うこと。
    女性はひもと戯れる子猫。動かない紐には興味を示さない。

    ラポール(信頼関係)を形成する:
    イエスセット:イエスと答えることのできる質問を重ねることで、肯定的な雰囲気を作り上げる。
    タイムコンストレインメソッド(時間制限法):こちらが立ち去る時間をなるべく早く知らせ、時間制限をつける。
    ダブルバインド
    ペーシング:相手の話すスピード、声の調子にあわせる。会話の中身も相手の関心のあることにあわせる。
    ミラーリング:動作をまねし、身体的なリズムを同期させていく。
    バックトラック:オウム返し


    練習:
    道や街でみかけた女性の目をみる。目を合わせ続ける。目が合ってもそらさない

    オープナー:間接法と直接法
    道を聞く
    写真を撮ってあげる
    こんばんはオープナー

    ナンパとは、声をかけ、会話で相手に自分の魅力をアピールすること。
    同時に、他の競争相手と奪い合うメタゲームをプレイしている。
    どういう場所で、どういう相手に対してどのように声をかけるのか。そこでいかに自分達を有利な状況にするのか。

    ルーティーン:あらかじめ決められた台詞。台本。
    5つの質問:5回の質問のうち、全てウソをいえば相手の勝ち。
    ビール好き?
    肌がすごいきれいだね
    何、勉強してるの?
    何を飲んでるの?
    どうしたら、また会えるかな?
    そのネイルどうしたの?かわいいね。
    いい匂いだね。シャンプーの香り?
    Hi, having fun?
    Where do you come from?
    To tell you the truth, I'd never have any relationships with German women.
    I had very bad heartbreak with German.


    利己的な遺伝子には恋愛工学のコンセプトが書かれている。
    モテるオスは、Good geneかGood dadのどちらかに絞られる。
    そのどちらにせよ、オスの立ち居振る舞いや、他の女の評価で計られる。
    客観的なルックスよりも、他のメスにどれだけモテているかで大きく評価がわかれ、一途な行動は裏目にでる。

    デートプランには、常にセックスから逆算された合理性が必要とされる。その日のうちにいかにスムーズにベッドまで運ぶかの合理的なロジスティクス。
    デートコースは毎回同じでよい。
    戦略拠点はコンパクトにまとめる:ナンパの場所、アポを取って飲みにさそうレストラン、自分の家の3つのトライアングルをコンパクトにする。

    結局のところ、モテるかどうかは、臆面もなくセックスさせてくれと言えるかどうか。

    リーディング:相手とラポール(潜在意識レベルでの信頼関係)を形成したあとに、好ましい状況に誘導していくこと。
    ラポールを作るには、共通の体験を探しながら会話をつくる。
    共通の体験により、相手に安心感をあたえ、ラポールが形成されていく。
    ラポールが形成されたら、ルックスをほめたり、好意を伝えていく。手をつなぐ。


    女につまらない質問(尋問)はしない。逆に、自身に興味を持ってもらい、女につまらない質問をさせること。

    週に2,3回ジムに通い、食事にも気を使う。
    ジムのヒップホップやサルサのクラスに通う。
    女性と話すときは目を見てはなし、レストランではウエイトレスと会話する。
    バーやクラブに立ち寄りナンパをする。
    月に1、2回は街コンに参加する。

    女の周りにいる人間の態度は、その女のルックスによってかわってくる。
    環境が人格形成に大きく関わってくるため、女のルックスによって、有効な戦略が変わってくる。

    女性がいろいろな質問をはじめるのは、良い兆候。テストをして男を見極めようとしている証拠。

    「何を想像してるの?僕もそんな会ったばかりの人とセックスなんてしないよ。ちょっと、お互いにもっと知り合いたいな、と思っただけ」

    セックストリガー理論:
    女性は、やさしい男も誠実な男も求めていない。単に他の女とセックスができている男が好きになる。
    この効果のために、戦略はプレセックスピリオドとポストセックスピリオドに分かれる。
    PreSPは女性が優位であり、PostSPは男性が優位となる。


    恋愛工学の戦略はすべて、統計的なアプローチに基づく。全ての恋愛は確率論である。
    計算されたリスクをとり、割に合わないと判断すればストップロスをする。
    勝率が高く、コストが安い戦略を同時に多数実行していく。
    セックストライorストップロス戦略はすべて次のプロセスに集約される:成功=ヒットレシオx試行回数。運とスキルのゲームであり、スキルは練習することで上達していく。
    1.女と出会い
    2.連絡先を交換し、
    3.ふたりで会い、
    4.部屋に連れ込み
    5.セックスする

    まず、出会いエンジンが多くの女性と知り合う機会を作る。街コン、クラブやバーでのナンパ、カフェやストリート。

    恋愛プレイヤーは自己の欲求を満たすためではなく、出会う人をいい気持ちにするために存在する。
    男がいい女とセックスしたいと思うのは当たり前のことで、わざわざ目標にすることではない。女性に抱かれたいという渇望を抱かせることが目的。

    男は選ばれる側であり、女性を選ぶことはできない。男は商品であり、女性にこちらを好きになるチャンスを与えるだけ。逆に、安売りはしてはならず、時には売らないという選択も必要。
    5歳児のように、下心をもたずに、相手を楽しませることだけを考える。

    「そんなことをされるとちょっと期待しちゃうな。 僕たちが友だちになれて、またこうやって遊びにいけたらいいな、と思ったんだ」

    ACSモデル:恋愛工学のフレームワーク。所要時間は3~10時間
    相手をほめるか、ディスるか
    無関心をよそおうか、好意をしめすか
    聞き役にまわるか、しゃべりかけるか
    セックスに誘うか、待つか
    常に正しいアクションを選ぶための基準。
    ACSモデルは、プレSPを3つのフェーズに分解し、自分と彼女の関係がどのフェーズにいるのかを判断することにより正しいアクションを行える。
    Aフェーズ:Attraction.相手を男として魅了するフェーズ。性的な無関心さを装い、相手の防御をすりぬけ、適度にディスって舐められない。そして非モテコミットを避けつつ、相手に自分の魅力を気づかせる。所要時間は10~30分。長くて1時間。
    犯しやすい失敗は、褒めすぎたり関心を示しすぎたりして相手に舐めらること、また逆に性的な緊張感がゼロのまま次のなごみフェーズにはいってしまうこと。
    Aフェーズをさらに分解すると、最初は会話のオープン
    連絡先をきいても、すぐに離れず、そこからさらに話し込んで信頼をつくる。
    危ないヤツではないということをわからせ、かつやりたいだけのナンパ師と思われないようにするため。
    自分と一緒にいるほうが他の男よりも楽しいとわからせる。
    Cフェーズ:Comfort-Building。なごみつつ、心地よい信頼関係をつくりあげる。
    Cフェーズは連絡先をやりとりする時点~最初のデートあたり。Cフェーズの始まりは魅了が完了した時点。ラポール形成にはげむ(聞き役にまわる)。
    Cフェーズ後半では、脈アリサインが確認しつつ、女への好意、愛情、抱きたいという気持ちを情熱的に伝えていく。
    Sフェーズ:Seduction. 相手を発情させる。Aフェーズがクリアされ、Cフェーズでラポール形成に成功してはじめてSフェーズにシフトできる。
    CからSへのシフトは、時間が連続していないといけないため、もし日をまたいだら、あらためてCフェーズからやりなおすこと。
    時間の連続性は必要だが、ただし、空間はパブリックな場所から密室へとジャンプさせる。

    女性を発情させるための視線の動かし方:相手の右目をみつめ、すぐに左目をみつめる。そのまま身体をさらっと見てから口元を見つめ、そして最後に右目をみつめる。

    「さっそく僕に恋の相談?」
    「礼子さんがどんなひととつきあってるのか、知りたいな。聞かせてよ」
    「これ、僕の連絡先。こっちに礼子さんの連絡先も書いてくれない?」
    「僕が礼子さんのことをもっと知りたいと思うのは、間違ってる?」
    「明日の夜電話します。都合はいい?」

    女が自分の素晴らしい恋人のことを話し始めたらよい兆候。

    ボーイフレンドクラッシャー:過去のボーイフレンドをぶつけて、現在のボーイフレンドを粉砕させる。
    「ところで、今日、彼はなにしてるの?」
    「彼が、誰といまどこにいるのか、礼子は知ってる?」
    「本当は、誰か他の女といっしょにいるのかも」
    「ごめん、ただの冗談だよ。男って、こうやってすぐに疑われちゃうからつらいんだよ。僕も昔付き合ってた子が疑い深くて苦労したよ」
    「僕の女友達の話なんだけど、よりにもよって彼女の親友と浮気してたんだよ」
    「でも、礼子さんみたいないい女が彼女だったら、僕は絶対に浮気なんかしないだろうな」
    「ところで今の彼の前はどんなひととつきあってたの?」
    「ちょっと待って、当てるから。僕、人の心を読めるんだよ」彼女の手を握り、「僕の目を見つめて」
    「まだまだ心を読めないな。もっと礼子のことを教えてよ」
    「お茶したりする仲になって、それからセックスする仲になったの?」
    「彼のセックスはよかった?」
    昔の彼氏の話をする目的:
    1.今の彼氏以外の別の男を思い浮かべさせることにより、今の彼を裏切るシミュレーションをさせ、浮気の罪悪感を緩和しておく。
    2.昔の良い恋愛勘定を呼び起こし、目の前の男へのそれと錯覚させる。

    「このあたりは散歩するとすごく気持ちいいんだけど、そろそろ出る?」
    「ちょっと座ってお話しない?」

    はじめてのキスルーティーン:
    「キスしたいの?」相手の目を見つめて言う。
    ノーだったら、何か考えてるみたいだったから。とごまかす。
    「じゃあ確かめてみよう」

    オープナー:
    「ちょっと、失恋した友だちのことで相談にのってほしいんだけど」
    「写真撮ろうか?」
    「ちょっとトイレに行きたいんだけど、僕のPC見ててくれない?」

    マージャンやポーカーのようなゲームと同じく、恋愛もまた、運とスキルで成り立っている。
    プレイヤーとして、運任せのギャンブルではなく、計算されたリスクをとるべき。

    女からのテストをクリアするためのベストの方法は、逆にこちらから女にテストを課してやること。
    そのためには、「僕には言い寄ってきている女がたくさんいて、その中で僕にふさわしい飛び切りいい女をえらんでいるんだ」、という強いフレームを心の中にセットする。

    女を家やホテルに誘う時には、適切な言い訳を用意して、女をセックスの責任から逃してやるやる必要がある:
    「明日、返さないといけないDVDがあるんだけど、家で一緒にみない?」
    ペットをえさにする
    夜景の綺麗なマンションだったらそれを口実にする。
    最初のセックスはあくまで交通事故のようなアクシデントとして起こらなければいけない。

    Cフェーズでは、自分の男としての価値を証明し、また、女に対する好意も効果的に伝えておかないといけない。

    最終抵抗にたいする手法:
    「好きだ」と耳元で情熱的にささやく。
    「わかった。確かに早すぎる。こんなことはやめよう」といっていったん突き放すプッシュ&プル
    キスを続けながら隙を見て性器を愛撫し肉体的に発情させる

    相手との相対価値モデルを意識する:
    男が必死になるほど、男の価値がさがり、女の価値があがっていく。それを逆転させなければならない。
    性的関心をしめさない。媚びることなく堂々とふるまう。
    「すごく人気者みたいだね」どうして君なんかがそんなに人気があるのかわからない。僕は君の人気の秘密に興味があるんだ、というニュアンスをこめて。

    モデルや女優と話すときは、ルックスをディスり、頭の良さやパーソナリティーをほめる。
    高学歴のキャリアウーマンと話すときは、頭をディスって、女らしいしぐさや服、ときにルックスをほめる。

    ルーティーン:
    恋と愛の違い

    年齢、どこに住んでいるのか、仕事は何をしているのか、そういったつまらないことは一切話さない。車、家、年収でしか自分の価値を示せない男ではないとわからせる。

    ロールリバーサルのルーティーン:
    「つれてくのはいいけど、僕はそんなに簡単に寝るような安い男じゃないから、勘違いしないで」
    「僕に手を出さないって約束するなら、連れて行ってあげるよ」

    パッシブ脈ありサイン:何かをしないことによって発せられる受動的なサイン

    友だちがどこかにいこうとしても、女はその場にとどまる。
    あいさつに来て、その場で何もせずにいる。
    何かのはずみでふたりの身体の距離がすごく近くなっても離れない。
    手を触っても手を動かさない。
    誰が何をしたかより、誰があるときに何をしなかったかに注目する。

  • なるほどなるほど…と思いながら読めました。
    面白かった〜。
    ぜひ、1人の女性を愛し続けるための恋愛工学も見てみたい(笑)

    ラストだけがよく分からなかったですが、結局また隣に座る女の子に恋愛工学を試してしまったってことかな?

  • 恋愛、セックスどうこうというより人との接し方の形。これこそ「おもてなし」ってことかもしれない。違うだろうけど。

  • 面白いけど、恋愛ってなんなんと思って悲しくなってくる。共感するからこそ特に。
    なんで、一途に女の人に尽くす男より、恋愛をゲームとしか思ってない男の方がモテるんやろなぁ。
    でも、そんな人と付き合えたって、最初はモテるけど、幸せになんてならんと思う。

    恋愛工学はおもしろいけど、話的には微妙やなー。
    最後綺麗にまとまり過ぎだし。

  • めちゃくそ面白かった。自分がやろうとしていることを体系化して突き詰めるとこうなるのかもなーって。
    もちろん小説(フィクション)として、誇張されている部分もたくさんあると思うけど、真実のエッセンスが散りばめられてる気がする。
    (ちょっと実践したくなった笑)

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ぼくは愛を証明しようと思う。の作品紹介

恋も愛もすべてはテクノロジーが勝利する。ネットで話題騒然の「恋愛工学」の全貌がはじめて明らかに!現代の男女関係を生き抜くための戦略的恋愛小説。

ぼくは愛を証明しようと思う。のKindle版

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