ポンコツ探偵の名推理

  • 79人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (3)
    • (20)
    • (3)
    • (0)
  • 17レビュー
著者 : 滝田務雄
  • 幻冬舎 (2015年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344028548

ポンコツ探偵の名推理の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 設定に無理があるというか無茶苦茶な気がする。
    自分にはこれが面白いとは思えない。
    田舎刑事シリーズと変わらないと思うのは自分だけかな。
    批判的だけど読んでいるのはもしかして好き・・
    気軽に読めるのがいい⁈

  • 犯罪捜査以外はダメ男の元刑事と、元スリのコンビが探偵となって事件を解決する短編集。
    田舎の刑事シリーズと似た感じで、主人公が刑事を辞めた理由はシリアスだがその他はユーモア全開の脱力テイスト。肩の力をぬいて気軽に読めるのはいいが、主人公が壊れすぎかも。

  • この作者って、こういう本しか書けないの?
    一芸に秀でたバカなボケと、探偵役の常識人ぶったボケの話。
    文章は読めるけど、またこれかと。

  • 3年前まで敏腕刑事とはとても思えない主人公のポンコツ振りだが、謎に関しては結構しっかりとしたミステリィだし、息抜きには最適のB級感(笑)
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14160601.html

  • 全体的にバカミスというか、この作者いつもの感じの肩の力を抜いて読む感じのお話。重たい話ばっかり読んでるとこういうB級臭がハンパない本が癒されます。そんなお口直し的な感じに楽しむのが最良の一冊かな。逆にこういうのばっかり読んでてもそれはそれで疲れそうなので「重たい話の後に読む用」としてストックされるのがよろしいかと。

  • 偏見の塊で読み始めたのだけど深く反省。思いの外読ませる話だったw

  • 昔は敏腕刑事だった八房文次郎は、今は無職で妻子とも別居中。バイトも次々とクビになるというポンコツぶり。そんな男が不可解な事件の謎を解いていきます。主人公と相棒のバティ感がコミカルで面白いですし、コンゲーム、倒叙、手記など、どの短編も異なる趣向で飽きさせず、なかなか良い出来栄えのユーモアミステリーだと思います。
    ベストは【ポンコツ探偵、語る】。構成を活かした捻りがよく効いています。

  • ユーモアミステリ連作集。ポンコツ探偵……あまりにポンコツすぎるぞ。これはひどいでしょ。だもので名推理を繰り広げられても、すごいとか思う以前に。「……このポンコツに負けるだなんて」とがっくり来ちゃうのは私だけなのでしょうか(笑)。
    お気に入りは「ポンコツ探偵、出かける」。怪しいポイントにはちょっと引っ掛かりを覚えたものの、真相にまでたどり着きませんでした。無念。

  • 田舎の刑事シリーズと同じニオイがしますね。
    でも、やっぱり面白いです。

全17件中 1 - 10件を表示

滝田務雄の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ポンコツ探偵の名推理を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ポンコツ探偵の名推理を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ポンコツ探偵の名推理を本棚に「積読」で登録しているひと

ポンコツ探偵の名推理の作品紹介

大物政治家・久丸の脱税事件捜査が原因で刑事を辞めさせられた八房文次郎。彼を窮地から救ったのは警察時代の部下・鍋島だった。彼女は八房に、「3D」という探偵を派遣する組織に登録して、探偵になってほしいと依頼する。八房の相棒役は、鍋島の恋人・弾正勘八。かつて八房がスリで逮捕した男だった。口だけが上手い、ゆとり世代の弾正に振り回される八房に舞い込んだ、仇敵・久丸からの依頼!過去の因縁に決着をつけるため、事件に挑むのだが…。

ポンコツ探偵の名推理はこんな本です

ポンコツ探偵の名推理のKindle版

ツイートする