40歳になったことだし

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著者 : 森下えみこ
  • 幻冬舎 (2016年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344029330

40歳になったことだしの感想・レビュー・書評

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  • 早く40歳になりたい!
    と思わせてくれる本。
    もやもやが晴れた気がして、たいそう楽になった。
    森下さんのように、自然体に、けれどがんばる気持ちを忘れない40歳になりたい。
    いいタイミングでいい本を読めた。よかった。

  • こういうのが等身大というものなのかと思った。エッセイエッセイしてて、何故かとても親近感沸くお話し。画風もどんどん好きになっている。

  • ゆるさと、落ち込みポイントが同じで、話したら気があうのではと勝手に思ったり。
    あぁ、こういう感じ方、落ち込み方、わたしだけじゃないんだと、心強くなる一冊でした。

  • 森下えみこさんのコミックエッセイ。同世代だし共感できるかなーと手にとってみたけれど、できる部分もあればできない部分もあり。全体的にトーンが暗いのでもっとほっこりほのぼのしたかったかな。成り行きで上京してしまうのはびっくりだけど東京生活が楽しそうで良かったです。毎年毎年トレンチコートが似合わないっていうのは笑ったし共感できました(*^▽^ゞ

  • ゆるーい感じの内容と、きっちり描き込んだ絵が好きな作家さん

  • タイトル違わない?と思ってしまった。
    40歳を機に上京しましたほのぼのエッセイです。40歳ってこれから腰を据えてって時期に上京とかたまたま立ち寄った不動産屋で内見3件で即決とかすごい。
    あいかわらずのぬるっとした日常。

  • なんなんだこれは。覇気のない40女の日常なんて、読んでもおもしろいわけがない。
    がしかし、40にして東京で一人暮らしを始めるというその勇気には感心した。
    やってみたいと思ってるとこは、あまり深く考えずに行動に出ればいいのでは?と気づかされた。

  • 東京満喫中。

  • 立ち読みで読み切ってしまった…汗
    著者とほぼ同い年で、独身という状況も同じなので、結構わかるなぁということが多い。
    私は著者より大分楽天的ではあるけれど、それでも色々悩んだり迷ったりすることはある。でもそうやって生きてるのは私1人ではないんだなぁって思えて、心強い。

  • 16.07.13 19

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