やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方

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  • 幻冬舎 (2016年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344029705

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やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方の感想・レビュー・書評

  • 第一章 物
    第二章 習慣
    第三章 考え方

    単に片付けとか、要らないものを捨てるということだけでなく、習慣や考え方の中の不要なモノを捨てたことによって、筆者が得たモノが書かれていた。

    特に「すみません」とすぐ謝ってしまうこと、「充実させなきゃ!」と思うことは、止めるべきものとして、共感を覚えた。

  • 掃除機を全くやめるのはできないけど,ワイパーを取り入れてみようと思った。あと寝る前のスマホ。

  • 炊飯器とか、ゴミ箱、掃除機、友達関係とか、リア充生活とか。
    いろんなものをやめてみるとどうなるのか。
    意外と楽というか、自分の大事なこと。
    コンプレックスからきてる習慣なんかをやめてみているのが大事なことなのかも。

    個人的にはスマホ依存を止めたい。
    こうやって自己を見つめて変えていけるってのがいいなと思う。
    でも旦那さんもいい人だな、本当。

  • 毎日使っているものも、なくても十分に幸せな場合もあることがわかった。
    私もそういうものを探してみよう

  • 2017/4/17

    726.1||ワ (3階マンガ)

    心の中まですっきりしていく31のやめてみたこと。
    炊飯器が壊れ土鍋でご飯。
    掃除機が壊れフロアワイパーに。
    ごみ箱も少なく、床に物を置くこともなくなりすべて良いことずくめ!!!
    ついでに心の中もすっきり!!
    漫画ですぐ読めます!!

  • ①炊飯器、②テレビ、③そうじ機、④ゴミ箱などの家の中のもの、⑤メイク、⑥服、⑦コンビニ、⑧スマホなどの身の回りのもの、⑨もやもや人間関係、⑩感謝でもすいませんと言ってしまう習慣、⑪充実させなきゃという意識などの心の中のもの、などこれまで当たり前のように使ってきた道具や、こうしなきゃと思っていたこと、つい囚われてしまう考え方の癖、それをやめたら、少しづつ生き方が楽になり、自分自身や生活そのものが変わってきて暮らしやすくなってきた。

  • ビール、夜更かし

  • 全部にウンウンと頷けた。
    だらだらスマホ話、予定が充実してない話、「スミマセン」と言ってしまう話。
    私も見習おう…。

  • わたしにもできること
    なにかあるかも!

    見方をすこしだけ
    変えてみよう。

  • 当然と思うことを辞めていくこと。
    それをすごく楽ーに書いてあるので、
    できそう?と思わずにはいられない。確かになあとも思ったりする。

  • 断捨離と同じような考え方の本。この本の中で書かれていた「炊飯器」「テレビのながら見」「ゴミ箱」「シンプルな服」「気の進まない友人関係」あたりはけっこう前から自分もやめているので、うんうん、そうだよね、って共感しながら読んでいた。スマホは…私は依存しちゃってる気がするな〜。でもこの本読んで、2ちゃんまとめはとりあえずいらない気がしてきたぞ。

  • 全編漫画で読みやすい。
    さらっと読み終われる。

    何事もやってみないと分からないってことだよね。

    震災の後、
    牛乳や納豆が手に入りにくくなって
    食べるのが当たり前だと思ってたけど
    なくてもなんら困らないことに気づいた。

    それまでも毎日欠かさず食べてたわけじゃないけど。

    今やめたいこと。。
    仕事かなぁ。
    でも仕事ないと生きていけないしねぇ。

  • 参考になる人には参考になるし、マンガなので読みやすい。
    でもすでに実践してる人にはふ~~んって感じかな。

    そうそうって思ったのが私もすぐ「スミマセン」って言っちゃう事。「ありがとう」って言おうと心がけています。

  • 立ち読みで良いレベル。118ページ、マンガなので5分で読める。

    内容はそれほど参考にはならない。
    炊飯ジャーが壊れたから、土鍋使うなど。

  • 可愛らしい絵でさっと読めて面白い(しかも偉そうではない)コミックエッセイ

    炊飯器を止めて土鍋でご飯を炊いてみたり、掃除機を止めてフロアワイパーにしたり、実用的なものばかりかと思っていたら、友達関係とか、ついついテレビを付けてしまう生活や寝る前にスマホを見て夜更かししてしまう生活も止めてみた著者。

    確かに時計がわりにつけているテレビを止めたら読書も進むし、スマホをベッドに持ち込むのを止めたらスッキリと眠れる気がする

    当たり前のようにしていたことが「本当に必要なの?」と考えるきっかけになる本

    ミニマリストの話ではなかったのでよかった

  • 土鍋から始まるのでインテリア系の断捨離かなと思ったら、友達付き合いに距離をおくときも必要とか、充実してそうに無理やり見せるのをやめるとかいう部分もあり読み始める前の期待を上回る面白さだった。すみません、をやめるのも大賛成。特に筆者が自分に自信がないこと、それを切り替えて行くところが自分でも思い当たる節があり共感した。

  • 本屋で立ち読み
    めちゃ読みやすい。
    捨てる技術から始まり
    断捨離、ときめきの魔法の片づけ
    など。
    すっきり的な本はたくさん読んだ。
    どれも、そうだ!と思い即実行、
    それなりに快適になった。
    で、また読んでみて
    なるほどーと納得。
    わかってても、ずっと続けていくのが
    大事だよね。
    特に、急に必要になって
    コンビニで買っちゃうもの。
    ビニール傘とかは、無駄だよなぁ

  • 今の生活を見直したいなーと思っていたのでちょうど良かった。色々な運用を考える

  •  タイトル通り、物を持ちまくっていた著者が色々な物を「やめてみた」話。
     まあ面白かったが、これを掃除の手本にする人はまずいないだろう。なにせ元の部屋は汚部屋。汚いどころじゃない。
     内容は掃除の仕方<著者の感情表現。
     とっちらかった部屋がかなり綺麗になっているが、少し前に流行ったミニマリストのような何にもない部屋ではない。

  • やめてみた!
    マンガで読めて、あっという間に読み終わる。
    その後の素晴らしい爽快感。
    〇「テレビ」を部屋に入り、まずつけることやめてみた。→テレビは、見たい番組のみ、きちんと見るように、する。→その番組を見るときのおおきな盛り上がり!そして、テレビの音のしない静寂の中、夕げの支度の音が聞こえてきた。
    〇「すみません」と言うのを、やめてみた。厳しい母にいつも怒られて育ってきた筆者が、口ぐせの「すみません」→それを「ありがとう」に変えた。人生が前に、感謝に広がる。
    ほかにも、炊飯器を、土鍋に、掃除機を、クイックルワイパーに、そして、自分を消耗させる人間関係も・・・
    ほんとうに、やめてみて、よかったね。

  • 全くその通りと言う事ばかり、同じ様な人がいるのね~~

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