ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件

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著者 : 七尾与史
  • 幻冬舎 (2017年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344030909

ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件の感想・レビュー・書評

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  • ドS刑事のお母さんちょこっと登場。
    過去の冤罪事件にからむお話。
    被害者・加害者・その家族って簡単には区別できない。事件にかかわってない人たちは一方的な側面だけではなく多面から物事を見て意見していかなくては・・・。ですね。

  • 性的虐待してるような奴は死んで良いと思う。
    てか、その状況が家庭内でバレてないのが
    不自然なんだけど。
    そして、黒井はどSとは言わないと思う。
    ただの人格異常者。
    サイコパスかな。
    ちょうどcourierにあったけど、
    自らの殺人衝動を昇華するために
    死体が見られる職についている人だな。

  • 今回は「冤罪」がテーマ。
    冤罪は、加害者にされた家族だけではなく、加害者に対する憎しみで精神を保っていた被害者の家族にとっても辛いこと。
    マヤさん、今回の殺人はマーダーシップにかけるとご立腹。
    マヤさんと代官様との関係も徐々に進展。
    濃い新キャラも登場で、相変わらず面白かった。

  • 今回新キャラも登場です。白金管理官もなかなかかっこいいなあ。ラストの展開にはしびれました。
    事件自体はそれほど猟奇じゃないので、マヤのやる気が微妙。実は人肉丼事件のほうが私も気にはなるんですが(笑)。それでも事件の数々がどう繋がっていくのか、解決までぐいぐいと引っ張られました。
    そして今回のテーマである「冤罪」。たしかにあちら側の心境というのは、あまり突っ込まれることがないのだけれど。考えてみればつらいよねえ。だからこそあってはならないのが冤罪のはずなのに、こんな警察だったらとんでもないことです。ある意味、事件そのものよりも嫌かもしれません。

  • 相変わらずのドSのマヤ。今回は冤罪がテーマとなっていた。メチャクチャにされるキャリア組の浜田が生きてるのが笑える。普通ならとっくに死んでる?(笑)

  • 次回も期待です。またドラマもみたい。 

  • 2017年5月6日読了。今回のテーマは冤罪。ホラー感は抑えめで私にとっては読みやすかったです。あと新キャラの白金管理官の性格が良くてよかったな。途中で作者のおちゃらけがありつつ(これは読んでのお楽しみ)、今回もさらっとした読了感でした。シリーズ次作に続く終わり方だったので、次どうなるかが楽しみです!

  • ドS場面が控えめで代官山が振り回されるのは冒頭くらいか。冤罪がテーマだけど、今回の場合は全く無関係な冤罪ではないので微妙。

  • なぜか生きている浜田くん。最後が不透明。

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ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件の作品紹介

雑居ビルで男性の絞殺死体が発見。関係者の証言によると、被害者は"怨霊"に怯えていたという。黒井マヤは、従順な代官山とドMな浜田を引き連れて捜査に乗り出すが、黒百合学園の先輩でもある管理官の白金不二子と、捜査方法を巡って対立。実は不二子は「冤罪」というトラウマを抱えていた。そして、黒井家から恐怖のプロポーズを迫られた代官山の運命は-。新キャラクターが続々登場の、シリーズ最新作!

ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件はこんな本です

ドS刑事 さわらぬ神に祟りなし殺人事件のKindle版

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