あぁ、だから一人はいやなんだ。

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  • 幻冬舎 (2017年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031241

あぁ、だから一人はいやなんだ。の感想・レビュー・書評

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  • いとうあさこさんとは同世代。
    だから、なんとなくわかる事もいっぱい。

    芸人さんってすっごく忙しいと思うのに、ちゃんと映画も行ったり、舞台も見たり(もちろん自分でも出演も)、
    とにかく人生を一生懸命楽しんでる感じで、こっちまで元気貰える感じでした。

    これからも応援してます!

  • いとうあさこさんのエッセイです。
    ロケでの話や、恋愛観、舞台に関して、芸人仲間たちとの話を書いています。何が楽しいかと言うと、お酒の話と80~90年代のJ-POPに関して盛り上がっている姿を読むのが本当に楽しい本でした。

    踊りまくって汗でびしょびしょになったとか、正月に飲みまくったとか、家族で集まった両親の金婚式で一斗開けたとか。素晴らしい飲兵衛ぶりでございます。
    肝臓は大丈夫なんだろうか。と心配になってしまいます。いろんな飲兵衛の方や、飲んでいるいとうあさこさんの姿が見れて、読んでいるだけで昼からさけをかっくらいたくなるものです。

    この本、一つのエッセイの後に<今日の乾杯>として、つまみと何を飲んだかが書いてあるのですが、これが楽しく美味しそう。
    ほぼほぼ「日本酒がぶがぶ」と書いてあります。(たまにワイン)いとうあさこさんは日本酒派なんですね。素敵な飲み方が本当にたくさん出て来ます。

    自分もやりたいと思ったのが、
    「40歳になったら体重計を捨てる」
    です。健康であれば、体重なんて。と40歳の誕生日に体重計を捨てたそうです。これ、いいかも。でも、そんなことをしたら、自分の場合すぐに適正体重と血液検査の数値の基準値を超えてしまうだろうことは明らかなので、自分は体重計を捨てずに取っておこうと思います。

  • イッテQなどで見かけるあさこさんの面白さの中に切なさや哀愁感が好きでその要素がタイトルからにじみ出るエッセイが出たので購入。
    失礼だけどあさこさんの古めかしい洒落や文章がとてもよくてニヤニヤせずにはいられない内容でした。
    そんなバナナ!みたいな語尾が本当に昭和の雰囲気というか。
    内容を読む限りあさこさん、一人じゃないやん!とツッコミたくなるけど笑
    将来居酒屋あさこができたら行ってみたいなぁ。

  • 興味本意で買ったのですが、いい人ですね
    でも、読んでて少し哀しくなりました
    異国でロケしてたら左の足首に違和感が。
    帰国後病院へ行った診断結果は
    「余ったカルシウムが骨にならずにくるぶしの
    所に溜まり石灰に。擦れたりなんだかんだで
    腫れてしまった」
    とにかく、せつない
    価値観の違いでしょうが、、

  • 予約済み:中央区図書館

  • 読みやすいし、内容も人を傷つけない。
    人柄や育ちの良さを感じました。
    今の気分にぴったり。もう少しゆっくり読みたかった。

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