もっと、やめてみた。

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  • 幻冬舎 (2017年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344031449

もっと、やめてみた。の感想・レビュー・書評

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  • わたなべぽんさんの絵が好きで、内容よりもわたなべさんの漫画が読みたくて買ってしまう。
    でも、最後の生き直しは参考にしたい。
    「人は生きながらにして、生まれ変わることができるのかも」

  • ビニール傘とか、プチプラアクセとか。
    著者の気づきを経て、考えて、行動して、成長していく姿が見れる本。
    旦那も本当にいい人だなぁって思う。

  • ビニール傘
    プチプラアクセ→もたない
    観葉植物
    友達が少ないのを恥じること
    イベントブルーに陥ること
    →純粋にイベントを楽しむ、私は私のままでいい、成功しなくていい、失敗してもいい
    自分を人見知りだと思うこと
    →初めから素の人とは仲良くなれない、親しき仲にも礼儀あり

  • いろんな事やめてみた実体験が書いてある本なんだけど、読むと非常に励ましを受ける。使わない物を整理することで、新しく楽しい物が身近に増えるのは確かにその通りだし、考え方を整理し、古い執着を捨てることで、新しい考え方が身につき、幸せに近くなる、というのも書いてある通り。

    この本の最後の方に出てくる「自分の気持ちを整理して行動を変えることができれば、自分でしあわせを見つけることができる」という言葉は、ほんと心が温かくなるな、と思った。巻末の一言も非常に良い事が書いてあり、読む度に「うんうん、その通りだよね」と深く頷くばかり。サクサクと読めるし、本当に良本だと思う。

  • やっぱりぽんさん好きだなぁ。
    優しくて前向きになれて、誰も傷つけない優しい世界。
    生まれなおしたみたい、というのが印象的だった。
    私もそんな風になりたいと思った。

  • ぽんさんの優しくて暖かいキャラが大好き。
    でも人付き合いでこんなに苦労してたとは…またひとつ自力で克服されたぽんさん、尊敬します。
    石鹸作りにすごく惹かれるけど、おっちょこちょいなので苛性ソーダの取り扱いに自信がないから、これは早々に諦めました。

  • 具体的な生活習慣もさることながら、生き方のやめてみた、が印象に残る。
    生まれなおす事が出来るんだ…と。思考のクセの事を最近よく考えるのでなおさら。
    自分のことはもちろん、子どもに対して、自分が負の何かを植え付け刷り込んでしまわないようになりたい…

  • 新しく始めるのもいいけれど、それで物が余分に増えるのは嫌だな。私は、もっとすでにやめていたものもある。

  • 追体験ができる本、再び。
    さらりと読めます。

  • 前作もよかったが、本作はできることが広がっていく様子がさらにさわやかで、読むと勇気をもらう。
    “何かが欲しければ何かを捨てなければならない”ということの例のようだ。しかもすてきに。

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もっと、やめてみた。の作品紹介

ボディーソープ、深夜の居酒屋、友達が少ないのを恥じること、「イベントブルー」に陥ること、自分を人見知りだと思うこと、などなど、やめてみたら、新しく始められることが増えた。シリーズ最新作!自分が変わり、人生が愛おしくなっていく生まれ直しの物語。

もっと、やめてみた。はこんな本です

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