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みんなの感想・レビュー・書評
視点がおもしろい。
電車の中で楽しく読みました。
ただ、この人の本をもっと読みたい、と思うほどではなかったなぁ。
おいしい、と付いているせいか、そう思っているせいなのか
わりと食べ物の話が多かった…ような気がします。
が、思い出せるのは炬燵の話。
やはり炬燵はいいですよね。
ぬくぬくで気持ちよくて…父親が「怠け者のもの」と言った心情は
ものすごく分りますが、あの誘惑には勝てないのです!
ちょっと思ったのは、アメリカでのパーティーの
持ち寄りものの事。
やってみたいですよね~お菓子オンリー、とかで(笑)
誰か被ってもってきたら、それはとても美味しい、という事では?w
阿川佐和子とは絶対仲良くなられへん、と思った。
嫌いとかではなく、多分、クラスの中で上辺だけの会話で卒業まで付き合う感じの、根本的に違う種類の人間。
もう彼女の本を読むことはないと思われる。
ちびまる子ちゃんの世界を思い起こさせるようなほっこりしたエッセイ。
ここまで充実したものに出会ったのは久しぶりかも。
阿川さん、もっと読もう。
阿川佐和子さん、最近超お気に入り。
なんか、読めば読むほど育った環境が似てる気がするw
あこがれです。
昔、よく通っていた近所の冷やし中華食べたさに、現地で集められる限りの材料を駆使して何度も作った末、キャリアのある女性がいきなり日本に帰国したという話。いや、冷やし中華はね、意外に侮れないのよ。切羽詰るのよ。(2007.3.12)
今読んでいる本です。
テレビではいろんな討論番組に出てる阿川さんですが、本になるとなんでこんなに面白いんだ?w
読みやすい。読みやすいっていうのは印象が薄い・無難っていうのも含んでしまう。どことなく向田邦子っぽいのはなんでか。(あんこ)

さくっとおもしろい。





