マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)

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著者 : 小林聡美
  • 幻冬舎 (2001年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344401136

マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!特に最後の英会話の話(笑)
    離婚された今、思うのは…16年も結婚生活を続けられたのは愛なんだなと。私なら、こんな夫ちょっと嫌だ(いや、三谷幸喜という人物は好きだが…)

  • やっぱり猫が好きいらいの小林聡美
    日常的なことを、自虐しつつ、笑いに転嫁する。
    こんな女性大好きです。

  • 夫が一日仕事をしていて、人が寄りつかない家。家ネコたち。いつも間違えられる女優。大自然の中で暮したい夫と海外旅行「心のアウトドア派」だった。

    三谷さんの奥さんだったんですね。知らなかったけど。でも、ふだんの生活の何気ないことが、うまく書かれているなーと思いました。

  • 女優である小林聡美さん、彼女の寛容さと興味あることに飛び込んでいくポジティブさ、笑いのセンスなどなど、すごく好感持てました。そして平凡な主婦であるわたしにも、あるあると思わせてくれる身近な出来事の数々。例えば、銀行員の山本ネタ。今まさに、うちにも何度もかかってくる化粧品のセールス電話にイライラしてたとこなので共感。そうなのよね、ハッキリ断ればいいのにタイミング逃してムカついて。お料理がヂリヂリメラメラになってる……なんて全く一緒!今はお別れしているそうですが、ダンナさんとの楽しい旅行や所々お話に登場するダンナさんとの会話などから、ダンナさんへの愛がいっぱい詰まってるなぁと感じました。

  • 怒りの餃子の話しがすき。
    エッセイ集なのでトイレの中でパラパラ読んでケラケラ笑うのにもってこい

  • 読書録「マダム小林の優雅な生活」3

    著者 小林聡美
    出版 幻冬舎文庫

    p49より引用
    “ある朝、夫の部屋に入りきらなくなって仕
    方なく廊下に追い出された、仕事の資料が
    入ったダンボール箱の中に、ウンコを発見し
    た。それも乾燥しかけたヤツ。”

    目次から抜粋引用
    “真実のお気楽ライフ
     指まで接着地獄
     趣味の園芸
     怒りの餃子
     とりあえずネイティブへの道”

     女優である著者による、日々の出来事を
    綴ったエッセイ集。
     結婚後にたまにある一人暮らしの時間から
    英会話教室についてまで、著者本人による写
    真とともに書かれています。

     上記の引用は、読んで字のごとくウンコの
    話。著者はこの記事の時点では、二匹のネコ
    と一緒に暮らしておられます。動物と同じ生
    活空間で暮らしていたら、こういうことは日
    常茶飯事なんでしょうね。
    よほどしっかりトイレのしつけをしたとして
    も、本能的に自分の領域に匂いを残すように
    行動するでしょうから、この手のトラブルは
    避けられないのかもしれません。
     著者本人にんよる写真が面白く、写真だけ
    を集めた本も出るかもしれません。出ている
    のかもしれませんが。

    ーーーーー

  • 概ね期待値に近い読後感

  • バリ島に向かう飛行機の中で読み、何度も吹き出してしまって恥ずかしい思いをした愛すべき一冊。

  • 再読。
    小林聡美さんと友達になりたい。

  • 笑ったー

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マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)の作品紹介

結婚生活も三年目に突入したマダム小林。家事全般をひきうけながらも、一歩外に出れば女優という職業婦人である。そんなマダム小林、ある時はロケ先であわや突然死事件を起こし、ある時はストーカー銀行員と対決し、またある時は、愛するオットとカナダで激流に呑み込まれる…。慎ましやかだけど、なぜだか笑える事件続出の「マダム人生」。

マダム小林の優雅な生活 (幻冬舎文庫)はこんな本です

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