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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
タイトル通り、スカートの中の生活について書かれています
秘密感はあまりなく、あっけらかんと書かれている気はしますが…
スカートの中の話ではないですが、ランディさんがかけられた言葉
“おまえ、いつも明るくていいな。いいもん親からもらったよな”
素のその人、自然が一番だというのは何か共感できます
久しぶりの田口ランディのエッセーが読みたくなって、多分5年ぶりくらいに再読。しかし以前よりも、「そうだよなぁ」「わかるなぁ」と思うことが多くなっていて、びっくり。伊達に5年を生きてきたわけではなかったんだな、わたし。 セックスや性に関することについて、著者の考えや思っていることを、少々露悪的に、はすっぱ風に書かれているけど、この人は「身体で感じる」タイプの人なんだろうなと思う。セックスは... 続きを読む »
田口ランディのエッセイ本。女性の生き方について書いてある。
田口ランディを読むのはおそらく2冊目なんだけど、とても頭の良い女性と言う印象を受ける。最初は名前から男だと思い込んで読み始めた経緯があったから余計にその印象が強いのかも。
内容としては女性が性についてこんなに暴露してかかれたものを読むのは初めてだったし、異性がセックスをどれだけ大切なものとして考えているかが知れてとても楽しかった。
もうちょっと田口ランディの著作について読んで行きたい。
元々のやつのタイトルが淫乱菩薩らしい
目次からおもしろかった!女のエッチは命がけであるとかさ 読んでたらうわあ確かにそうやわ〜なるほどそういうことか〜ってなった
1ヶ月ぐらいセックスせんかったら頗る体調悪いもん!週1くらいでしたい あっこれってもちろん女同士でもいいんやんな?
軽くハグするのりでセックスしたい 健康のために運動するのりでセックスしたい しよう!
へー。そういうものなのかー、と納得しかけて、
それはもしかして、著者の主観では?と思ったりしましたが、
卑猥な話なので、(なので、というのがアレですが)
楽しく読めた一冊です。なお、この本に対抗して、
「チャックの向こうで夢見る多忙な性活」
というエッセイ集を書こうかと企んでいるが、んなもんいらんな。
女は偉大だなぁ。
そして女を大切にしようと思う一冊。
男でした?女でした?
ぐちゃぐちゃすぎてわかんないよ
もっともっとこの人の本を読みたい。
エッセイ本、とにかくセックス主体。ただハッとする箇所が複数あり、なかなか考えさせられる内容。本能をバーターにして金銭化するコラムは一読してみる価値はあるかと思う。
ランディーさんはほんとに言葉を使うのが上手!!
普段感じることをどんぴしゃな言葉に変換してくれます!!
包み隠さずそんな事まで書いちゃう?!ということまで
書かれています。
本編もおもしろかったけど
解説の「誰でも田口ランディになれるかもしれない」が
よかった。
ストイックだなぁぁ~
魂磨き!!
・2/18 この人の女性としての本領発揮という感じなのかな?結構面白い、役に立つエッセイだ.そういえばベストセラーの本に「話を聞かない男、地図が読めない女」アラン&バーバラ・ピーズというのがあるけど、まさに俺と恵の話みたいなのが書いてあるのかもしれないな.文庫になったから今度読んでみるか.
・2/19 性についての話題が多いけど、勉強になるな.なかなか奥が深くて考えさせられる.
・2/20 インターネットの女王と呼ばれているのか.メルマガまであるとは知らなかった.ランディがニフティのハンドルだということも.さらにWebで調べたら盗作疑惑まで.話題にはことかかないみたいだ.
ムフフ
読んでてとっても楽しかった!
女心と繋がるからだのヒミツ☆
著者の爆笑エッセイがいっぱいの
ちょっと大人の本です
読みすすめていくと
あーそうだなー
とか
あーそうかも
とか思えることがいっぱい!
なかでも「ちんぷりこく男」というのが
私のお気に入りで
そのときホテルの紹介をするときに著者が
「すんげえ汚い」
と書いていることに笑った
口語文なので
ちょっと乱暴な印象も受けるが
それがまたらしくて素敵なのである
こんな友達がいたら楽しい
こういう内容のコラムは真面目にかきにくい。
男性誌のエッチなコラムは、ともかく興奮させる内容にさせようと、とても読めたもんじゃない。
三大欲求のひとつをじっくりゆっくり観察した果てに出てきた言葉のエッセイで、体調管理にわりかしにている。
田口ランディのエッセイ。 ざっくしした爽快な語り口調。 コレを読めば、「女」がわかると思う。 「女ってさ、女性ホルモンに支えられて生きてるんだ。 この女性ホルモンってのはね、セックスしないと減るの。 減るとどうなるかっていうと、骨は弱くなるし、更年期障害は早まるし、のぼせるし、頭痛は起こるし、 情緒不安定になるし、肩こりはひどくなるし、とにかく体がぼろぼろになっちゃうんだよ。... 続きを読む »
エロイなー(笑)
しかしながら、さらっと。
あくまでさらっと。
「シラフで生きる」ということにたどり着くまで、色々あったみたいで。
生い立ちにもなんか、こう、どんよりしたものがあるみたいで。
そういうことが原因なのかと勘ぐったり。
でも、からっと、さらっと。
読みやすいですが、さらっとエロイことが書いてある(笑)
痛快の一言。全編通して要はエロいんだけど、そんな事よりランディならではの女の心情と言うか女目線で書かれていて…痛快。

この本に出会ってから、





