上と外〈6〉みんなの国 (幻冬舎文庫)

  • 705人登録
  • 3.56評価
    • (75)
    • (85)
    • (238)
    • (7)
    • (1)
  • 68レビュー
著者 : 恩田陸
  • 幻冬舎 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344401372

上と外〈6〉みんなの国 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 現実には有り得ないような壮大な物語だったけれど、読みながら各シーンがはっきりと浮かんでくる程、臨場感溢れる文章だった。
    最後の締め方がとても気に入った。

  • 恩田陸はラストに向けて失速しがちだが、この作品は、あっさりしてはいるが爽やかでよい終わり方だった。ハッピーエンドで満足。
    新政府も今の世界では考えられないが、いつか宇宙に進出する時代がくればあり得ない話じゃないのかなとも思う。土地の境ではなく、自分の所属したい国に所属できる日も来るのかもしれない。そしてニコは最後までイケメンであった。

  • 史上最悪の大地震と火山噴火で、練の恐怖の針は振り切れた。このまま押しつぶされ骨も砕け窒息するのか、千華子は今どこにいるんだ、でも、もう何もかもが終わりだ!次々襲いかかる困難の果て、さらに試練が待ち受ける。

  • ラストは想定した通りだったがハッピーエンドですっきりと終わった。千華子と千鶴子の再会シーンは予想していたけど感動した。

    この本は中学の図書館にあってもいい1冊。

  • 最終巻。

    もんじゃ焼きが食べたくなった。

  • 再読。アクションシーン満載の冒険。最後にニコの正体が明かされる。大団円でマンガチックなラストにニヤッと笑えた。さくっと軽くて痛快、楽しい小説でした。

  • 濃いひと夏の冒険が終わってしまった。
    その後のレンくんとか興味あります。

  • 最終巻。
    最後までアクシデントに見舞われた千華子と練。
    ジャングルからの脱出の方法はいかに!!!

    私にとってはアドベンチャー小説の位置に収まりました。
    ニコの正体も描写されていて満足。
    謎多き少年のままだったら気になるし、もやもやしたと思うから(笑)

  • 夏休みの僕の冒険小説。

    わくわくどきどきが止まらなくて、一気読みしてしまいました。聞けば隔月の連続刊行だったとか。リアルタイムで読んでたら、続きが気になって仕方なかったやろうなぁ・・・。

    じいちゃん、かっこいいです。じいちゃん。

  • 1つの感情は長続きしないらしい。確かに。

全68件中 1 - 10件を表示

恩田陸の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

上と外〈6〉みんなの国 (幻冬舎文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

上と外〈6〉みんなの国 (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする