へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)

  • 121人登録
  • 3.04評価
    • (3)
    • (8)
    • (34)
    • (6)
    • (3)
  • 13レビュー
著者 : 銀色夏生
  • 幻冬舎 (2001年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344401648

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 屋久島への旅行記。
    タイトル通りの「へなちょこ探検」なので期待を裏切らない内容かと思います。
    こんな気軽?な感じで屋久島に行けるのは、うらやましいです。

  • ゆるさがよいとは思えなかった。ぐだぐだで、屋久島に行っただけ。よくなかったの?と感じた。こういう本でこんなにもテンションさがるとは驚き。

  • 銀色さんが編集の菊池さんと屋久島に行った様子。
    かなりゆるいです…が、そこが自然体でいいです。がつがつしてなくて。へなちょこですから。
    旅ってずーっと楽しいわけじゃないですよね、あそこは微妙だったとか、ありますもんね。
    小3のかーかに電話して、「ふーん……。ママって、幸せだねー」と言われてるところがつぼでした。

  • 銀色夏生さんと女性編集者二人の屋久島旅行記です。
    銀色さんの本を読むのは、本当に久しぶりで
    屋久島旅行前に読んだらテンション上がると期待して
    読んだんだけどね・・・下がってしまった(^◇^;)

    何か書く為に屋久島旅行を計画した訳で
    屋久島に行きたい!って気持ちで行ったんじゃないから、
    ゆるいというよりはダレてます。

    ただ、超インドアな人間がアウトドアを経験しようとして
    何も計画しないで、お手軽なツアーに申し込んだだけで
    屋久島に行ったとしたら、こんな感じなのかなぁ~って
    同情すら覚えてしまった。

    しかも、同行してるのが編集者の菊地さん。
    仲良しの友達ではないわけですよ。
    だから常に淡々としております。
    屋久島旅行に行く前に読むのはお勧めできないなぁ~

  • ゆるく、その場その場の出来事で予定の場所へ行けなかったり…。
    でもそこがリアル。

  • ブクブクナイトで紹介。
    詩から抱いていた銀色夏生さんのイメージが、いい意味でガラガラと壊れた、楽しい一冊。
    探検記なのに、ゆる~くだる~く読める。

  • ★☆☆ 旅行したいなら、こんな本も♪♪
     
    夏生さんの、屋久島旅行記。
    夏生さんって、確か短歌で有名だったけ……?実はそっちはあんまり読んだことがない。
    でも、この本は写真や手書きのイラストが入っていて、読みやすそうで手に取った。
    キレイ事じゃなくて、旅行への期待や裏切りとか、感動とか、
    素直な気持ちを書いている感じが良かった☆

    私自身は旅行はあまりしないけれど、こんな風にまっさらになれるなら〝旅行〟もいいな、
    私もどこかに行きたい~!!って思った☆★
     
    (2007.10メモ→2010.04ブクログ)

  • 図書館で借りてきた本

    とあるおじさんの屋久島での旅行記です
    写真がいっぱい混じりながらの旅行記

    まったり読めました
    いつか屋久島にいってみたいなぁ

  • 癒される。
    文章がとても好き。
    写真も何か好き。
    今回は緑ばっかりだけど。
    最後、旅が好きだけど
    日常も好きで、それらも旅だと思う
    みたいなこと書いていて素敵だなあと思った。

  • 素敵な写真満載。屋久島へ行きたくなったり、写真を習いたくなったり。
    文章も好き。

全13件中 1 - 10件を表示

銀色夏生の作品

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)はこんな本です

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)のKindle版

ツイートする