どにち放浪記 (幻冬舎文庫)

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著者 : 群ようこ
  • 幻冬舎 (2002年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402324

どにち放浪記 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 群さん。面白くて楽しい気持ちになりました。

  • ショート、ショートのエッセイ集。読んでいるとその時代、その時代が思い出せるという特典付き。時間がない人にもオススメです。

  • 2014/06/21

  • 2013 4/20

  • 図書館から借りました

     エッセイ。

     OL時代・作家になってからの話。子供の頃の話。

     
     名指しでクレームつけてる。(芸能人とかに)
     さらさら読めるし、不快感がない。
     怒っている理由が無夜にもわかりやすく、同調しやすいからだろうね。
     なんか好きなのです。
     考え方とか似てるのかも。
     月五万稼げればいいやと考えてフリーターになろうとしたり。でもそのとき、母親に給料の半分家に入れろと言われてあわてふためく。そしたら、倍働かなきゃならんものね。
     
     
     本屋さん店員に一日体験とか。
     おもしろい。
     

     この人の小説はまだ読んだことがない。
     図書館でみかけないので、是非置いて欲しい。エッセイばっかりおいてある。

  • 図書館にて。
    エッセイの短編を集めたものだったので飛ばし読み。
    昔の林真理子のエッセイを読むような。
    世の中のいろんな事象に突っ込みを入れるといった本だと思う。
    言ってることはもっともだけど、今ならブログに書くようなことだと思う。
    突っ込みは大事だが、突込みばかり読んでいると疲れる。

  • 一時期やたらと群ようこと原田宗典を読みまくった時期があった。
    ツボだった。
    あの時期ってなんだったんだろう。

    特に前半、表題作。
    重箱の隅をつつくように小さなことを引っ張り出していちいち怒るのはともかくとして、怒りポイントがあまりにもみみっちいよ。

  • しまった、これ『十五年目の玄米パン』を改題編集しなおしたものだってよ〜。
    しかし帰りに読むものがないので半分ほど読んでしまった。
    なのにもののみごとに読んだ覚えがないのだった(^_^;) あ〜あ。

    カバーデザイン / 日下 潤一
    カバーイラスト / 長谷川 義史

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