無間地獄 下 幻冬舎文庫 し 13-2

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著者 : 新堂冬樹
  • 幻冬舎 (2002年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402683

無間地獄 下 幻冬舎文庫 し 13-2の感想・レビュー・書評

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  • 追う人たち、逃げる人たち。それぞれがそれぞれの思いを秘めてドラマは佳境へと続く。
    男色も絡んできて意外な方向へ進んでいくけど、誰も止められない小説の世界。
    最後は納得とはいかないが、なるほどと思った。

  • クライマックスは目を張るが、ラストが気に入らなかった…漫画版のラストのほうがしっくりくるし好きだな

  • これぞ

  • すごく後味が悪い感じでした。。。。
    ゲイで、相手の男が美形だったから、こんなことをしたって、わけがわかりません…。

  • 同性愛別にかまわんけど、コワモテやくざのくせにホストみたいな詐欺男に一目惚れとか意味不明。

  • 恐るべし、無間地獄。ヤクザ、消費者金融、キャッチに幼少期虐待…エグすぎて久しぶりに衝撃的な本と出会った。知らないだけで、こーゆう世界あるんだろうなぁ…なんて思いつつ、ぬるま湯ワールドに生きてる自分には、目を瞑りたくなる場面多々あり。
    銃殺の場面がやたらとスローモーションで目に浮かんで、改めて冬樹さんの腕を実感。

    解説に書いてあったけど、本当『ひとでなしの桐生』と『ろくでなしの玉城』の地獄的シンプルなお話。

  • いつもながらの終盤の盛り上がりが嬉しい。そして驚きの展開が最後にあるのも新堂冬樹によくあるパターンだけど、このオチには驚くとともに笑った。

  • ラストは阿鼻叫喚。まさに地獄絵図。
    小説というより青年漫画の世界で、展開もある程度読めてしまうが、上巻からの勢いで一気に読めてしまう。

    ここまで現実離れしてしまうと冷めた目線で読んでしまうが、桐生が次にどうなるか玉城が次にどうなるか先が気になってしまう。

    それにしても闇金の話なのでここまでゲイをフューチャーしなくても良かった気がしますが苦笑。

  • 2012年2月

  • ゲイに始まりゲイに終わる。アンハッピーエンドは予想通りでしたが、期待通りでもあった作品。借金と裏切りは怖い…
    少し鬱になりかけたので、次はライトなやつ読もう。そう思わせる作品。

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