ひとり暮し (幻冬舎文庫)

  • 107人登録
  • 3.28評価
    • (3)
    • (8)
    • (30)
    • (2)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 赤川次郎
  • 幻冬舎 (2002年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402775

ひとり暮し (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • やっぱり赤川次郎はホッとする。
    人が温かい。
    ーーー
    東京の大学へ入って一人暮らしがしたいーー。そんな願いがかない、入学と同時にアパート生活を始めた依子を待っていたのは、複雑な事情を抱えた隣人たちだった。不審な品物を大量に隠し持つしのぶ、女優の卵で自殺未遂を繰り返す真弓、家出中の愛。依子は予想もつかない事件に次々と巻き込まれていく。てんやわんやの新生活を描くユーモア青春小説。

  • 上京して、ひとり暮らしを始めた依子を待ち受けていたのは個性的過ぎる隣人達だった。
    その隣人達と繰り広げ巻き込まれる騒動と自身の成長の話。

    うん、まあ、相変わらず大体の人がいい人たちなんで安心して読める。
    とりあえず、しのぶさんとはあまり縁は結ばない方がいいと思うな。

  • 配置場所:2F文庫書架
    請求記号:幻冬舎文庫 あ-14-3
    資料ID:C0026352

  • 赤川次郎さんらしい明るい青春小説という印象。

  • 東京で一人暮らしを始めた依子の青春小説。青春小説というジャンルは読んだことがなかったから、事件とか恋愛とかうっすらしていて物足りない感じはあった。

    登場人物の個性は読んでいて楽しかった。しっかりした母親。実は金持ちの愛。昔いじめられっこだったユリ、いじめっこだった秋子。詐欺に手をそめてる田代しのぶ、うれない女優の真弓。ほかにもいろいろ。

    自分は大学生活はよくわからないけど、平凡な日常やら、ちょっとした事件やら、他愛もない恋愛やら、青春小説というのはリアルな日常の日記のよいなものだと感じた。

    ただひとつ、リアルじゃなかったのは結局西崎さんと不倫しなかったこと。そこが一人暮らしを始めたばかりの主人公らしいとこでもあるといえるのだとも思いますが。

  • 面白かった!主人公の性格がほんまに良い!

  • 本当にこう、日常を書いた感じ。
    物語の起承転結がない感じ。
    でも主人公の新生活と、これから始まる自分の新生活とちょっと重ね合わせたりして。
    新生活楽しみ~、なんて思いながら読みました。

  • 18歳 板垣依子,大学生(主人公)福岡出身 203号室
    28歳 相沢真弓,女優(自殺未遂)北海道出身 202号室
    38歳 香川しのぶ,江戸っ子(闇取引),204号室
    という10歳違いの女性が,東京で一人暮しをしている。

    どたばた喜劇で,赤川次郎の本領発揮だろう。
    依子があやうく不倫に走るところを踏みとどまるところが絶妙。

  • −あらすじ−
    東京の大学へ入って一人暮しがしたい−。
    そんな願いが叶い、入学と同時にアパート生活を始めた依子を待っていたのは、
    複雑な事情を抱えた隣人たちだった。
    不審な品物を大量に隠し持つしのぶ、女優の卵で自殺未遂を繰り返す真弓、家出中の愛。
    依子は予想もつかない事件に次々と巻き込まれていく。
    てんやわんやの新生活を描くユーモア青春小説。

  • なんとなく読んだ赤川次郎さんの作品。
    まあ、おもしろかったけという印象があるけど・・・

全15件中 1 - 10件を表示

赤川次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
宮部 みゆき
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印

ひとり暮し (幻冬舎文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ひとり暮し (幻冬舎文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ひとり暮し (幻冬舎文庫)の作品紹介

東京の大学へ入って一人暮しがしたい-。そんな願いが叶い、入学と同時にアパート生活を始めた依子を待っていたのは、複雑な事情を抱えた隣人たちだった。不審な品物を大量に隠し持つしのぶ、女優の卵で自殺未遂を繰り返す真弓、家出中の愛。依子は予想もつかない事件に次々と巻き込まれていく。てんやわんやの新生活を描くユーモア青春小説。

ひとり暮し (幻冬舎文庫)はこんな本です

ひとり暮し (幻冬舎文庫)の新書

ひとり暮し (幻冬舎文庫)のKindle版

ツイートする