ろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3

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著者 : 新堂冬樹
  • 幻冬舎 (2002年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402850

ろくでなし 上 幻冬舎文庫 し 13-3の感想・レビュー・書評

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  • 最初はそんなに話に引き込まれなかったけど、だんだん読むのが止まらなくなった!上下揃えてから読まないとモヤモヤが大変w

  • 速見が出て来た辺りから面白くなってきたかな。

  • 前半に漂う絶望感は良いのですが、ちょっと個人的には物足りなかったです。。。

  • ここまで行くと立派、どろどろの極み。これまで出最高の意外性。

  • ぶるーす

  • 登場人物がみんなろくでなし。
    遺体の表現が生々しい。

  • 「無間地獄」に続いて読書。
    切り取りテクニック等の金融業の行や、ドラッグの描写は実に生々しい。無間地獄でもそうであったが、文章表現に「夢か・・・」的なレトロなハードボイルド表現が多いのが気になってしまった。。。

  • 新堂冬樹の小説を読むのは2作目。
    「闇の貴族」同様、読者を引き込む筆力に下を巻く。
    著者は内面の葛藤を言葉にするのが上手い。
    シャブ中の速見が「神の道を進む者には、いつだって妨害が入るものだ。キリストが迫害されたように、覚醒剤も、だから禁止されている。白い眼でみられる」と語るところがある。宗教団体の信者も同じようなことを言っていた。
    傍から見たら、迫害されて当然だが、本人は「正しいがゆえに迫害される」と主張する。
    正しい、正しくないというのは、そのときの世間の価値観だ。
    すなわち、世間の価値観に合わないところで、正義を主張しても、それは宗教のドクマにすぎない。

  • 2011年11月

  • ヤミ金融の生々しいやりとりはかなりリアリティがあって読みごたえあり。人生の表と裏、特に裏側の世界がりリアルに描かれており読みごたえあり。
    ただ、最後の展開はちょっと無理があって、残念。

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