窓をあければ (幻冬舎文庫)

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著者 : 藤堂志津子
  • 幻冬舎 (2002年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344402881

窓をあければ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫オリジナルエッセイ

  • 可もなく
    不可もなく

  • 「桜ハウス」の藤田香織さんの解説を読んで、このエッセイをぜひ読みたいと思い、新古書店でさがして購入。読んだことあるような気がしながらも、おもしろくあっというまに読了。藤堂さんの40代、50代になっての心境とか。共感するし、わたしが50代になったときにそういう心境になりたいと思ったり。・・・・・・なんだか、自分より年上の作家は貴重で、大切にしなきゃいけない、作品を読まないといけない、と思った。

  • 藤堂さんのエッセイ、読みやすいです。

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藤堂志津子の作品

窓をあければ (幻冬舎文庫)の作品紹介

恋、メイク、買い物にお酒や食事…女性がもつはずのあらゆるものに興味を失ってしまった。物に対しても、他人に対しても、さらに自分の生き方にも、めっきり色気もなくなった。何ものにもとらわれない心の軽快さをかみしめている今日この頃…。この心境の変化っていったい…?人気恋愛小説家の傑作ユーモア・エッセイ。

窓をあければ (幻冬舎文庫)はこんな本です

窓をあければ (幻冬舎文庫)のKindle版

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