延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

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著者 : 奥田英朗
  • 幻冬舎 (2003年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344403673

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • スポーツを題材にしたエッセイ
    ひねくれ者がくだらないことを書いている(ほめてます)

  • 一番好きな本は何かと尋ねられると一つに絞るのはなかなか難しいけれど、一番面白い本は何かと尋ねられたら間違いなくこの本が一番おもしろいと思う。
    わたしもボクシングとか野球中継をみるとついつい客席に目がいってしまう人ですが、去年の夏父親と野球中継を観ていたら父が「このおっさん今日もおるのう‥」とつぶやいていた‥‥。
    親子だなぁと思った

  • 2010年9月5日 読了。

  • 面白い!底抜けに面白い。ただ面白いというよりは可笑しいのである。
    通勤電車で読んで、つい涙を流しながら笑い転げてしまい、恥ずかしい思いをした。スポーツのエッセイの部類に入るんだろうと思う。とにかく笑える楽しい作品である。

  • この話は本当のことなのか?極めて変な考え方が愉快で勉強になりました。変に偏った知識を頂きました。

  • 時代背景が古いけど面白かったです。
    さすが。
    お勧めは「トップバッターの資質と学校の主席順」です。

  • 著者のエッセイを発行年順に追いかけようと思い、まずは本書を読了。野球好きは判っているものの、他のスポーツにも造詣(?)が深いところで繰り広げられる悪口雑言(笑)著者の高校時代のサッカーの話で、ゴールを阻止するフィールドプレーヤの屁理屈には笑った。今はあり得ないが、当時ならその「手」あるかも(^^; 最後の方のクルマの話は他人事ではない思いがした。車でもオートバイでも、今思うとぞっとするようなコトをしていたな〜

  • 奥田英朗さんのスポーツに関するエッセイ集です。
    しかも作家になる前の、'92年から'97年にかけて雑誌に連載されていたのをまとめたものになります。

    スポーツ関係を聞いて、競技についての専門用語とか知識が必要なのかと身構えてしまったのですが、いざ読んでみると、まるで、スポーツ番組をお茶の間で見ながら、あーだこーだと家族と話しているノリに近い、全体的にゆるーい感じが楽しかったです。

    選手の心情についてあれこれ想像したり、応援してる観客の方に目がいってしまったり、図書館でスポーツ新聞を読む利用者同士のかけひきについてまで、様々な内容もりだくさんで読み応えのある34篇です。

    図書館スタッフ(学園前):ホワイト

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    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=2410000920

  • 「ボクシング中継にいつもいるおっさんが気になる」
    というエピソードを読んで、
    自分が奥田英朗作品を好きな理由がわかりました。
    彼のひねくれ方というか考え方が、
    非常に共感できるのです。

  • 初、奥田英郎さん。とりあえず34編のエッセイが詰まってます。何気に読む分にはオススメですが、人によってはただのくだらない話になりかねない(笑)、そんな一冊ですね。

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