老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)

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著者 : 石原慎太郎
  • 幻冬舎 (2003年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344403826

老いてこそ人生 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 誰も死を避けることは出来ない。誰しも必ず死ぬのです。老いて、その先必ず死ぬのです。誰もがそれを知っていても自分のこととしては、信じていない。この滑稽な誤謬の原則が実は人間の生き甲斐とも味ともいえそうです。

  • 本を読み始めたらどんなに面白くなくても最後まで読むのですが この本は途中で投げ出して捨ててしまいました~

    さりげなく 自分の人生の自慢がツラツラと書いてあり
    なぁ~んて イヤな本だろうと思いました

    自分の自慢をする人がいるとなぜか 慎太郎!?と思うようになりました ギャハハ

  • 「人間は30になると突然走りだすものです。」
    丁度僕自身が、30で最近なぜだかジョギングを始めていたので、この本の始まりにはドキッとさせられた。そして自分では、はっきりと意識してないジョギングを始めた理由を言い当てられた気にもさせられる。ここで書かれている「老い」は、肉体的なピークを18-24、5才位とすれば、それ以降のすべての世代が感じていることだ。だから、30才の自分にもリアルに実感できる内容だった。

  • 老いてこそ人生/羊の本棚/SILENTSHEEP*NET
    http://silentsheep.net/book/oitekoso.html

  • 10代で20代の読む本を、20代で30代の読む本を、というように、常に一歩背伸びした読書が良いという指南をどこかで読んだので買った。
    でもちょっとかけ離れすぎているので、メインテーマは全然身にしみず。
    石原慎太郎はものすごくマッチョだ。

  • 2006/11/04

  • まとも。

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