fragile (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2004年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344404984

fragile (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【内容】

    極彩色溢れる街に、天使のような少年が舞い降りた―。

    恋人と親友に裏切られ、就職活動にも失敗した燃美は、気分転換に訪れた香港で日本人の少年・涯と出会う。
    「引きこもり」としての自分と決別するために香港へやってきたという彼は、まだ誰も知らない才能を隠し持っていた…。

    圧倒的な鮮やかさをたたえた蜷川実花の写真を多数収録。

    アマゾンより

  • スピード感はあると思います、はい。
    私がもっと若ければもう少し評価できたかもしれない。
    今の自分にはこの話は蒼すぎる。

    小林君の写真集だと言っても大丈夫なくらいの写真量!!
    指の付け根から1個目の関節までの間が好きな私はちょっとウレシかった(謎)

  • 謎の多い桜井さん。自分はそんな彼女に引き寄せられたひとりです。彼女の感性・世界観と理系・詩的な表現がとても気に入っています。蜷川さんの写真ととてもマッチしてます。人によっては嫌悪感を抱くかも…。

  • 写真が綺麗。

  • 蜷川実花の写真がいい。小林俊は確かに桜井亜美の小説によく似合う。小説そのものは安っぽい印象、独特の文章で透明感はあるけど読み物としては薄い感じ。

  • なんか好きなんだ

  • 桜井亜美×蜷川実花(photo)第三弾の作品。<br>
    <br>
    今回はモデルが男の人とゅうコトもあり、<br>
    個人的にすごくドキドキさせられてしまいました。<br>
    ただでさぇ蜷川サンの写真はセクシ−なのに(笑)<br>
    <br>
    颯爽と駆け抜けてゅくスト−リ−。<br>
    そして余韻がすごく素敵だった。

  • 率直に若いと感じた。ストーリーも現実離れしていて、私は入り込めなかった。しかし、十代のころに読んでいたら、違っていただろう。この話に出てくる少年のように、どうしようもない状態から、スターへの道のりを夢を見てしまっていたのではないか。そして、どうしようもない人の心の繊細さに共鳴し、感動してしまったのではないか。そして、私が若かったならば、少年と同じようにどうしようもなく、世の中を廃れて感じようとしてしまうのではないかと、思わせる作品だった。

  • 写真も文も素敵
    切ない

  • 写真と小説。引き込まれました。

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